Ⅲ章の登場人物
モトヤ……本作の主人公。クラン「M&J」のリーダー。キャッスルワールド攻略に乗り出す。片手に常に本を持つ。
アリス(リアナ)……クラン「M&J」に所属する。モトヤを補佐する高潔な女性。皆には自分がかつてのクランで【漆黒の魔女】と呼ばれていたことを明かしていない。
パプア……クラン「M&J」に所属する。チリチリの頭と小汚い身なりをしている。皮肉屋。
フィオナ……クラン「ミロクスター」のリーダー。接近戦の達人。青い髪をしているアネゴ体質の女性。やや残酷な傾向がある。
阿南……クラン「日本陸軍」のリーダー。常に旧日本陸軍の軍服を着ている太った男。傭兵団を営んでいる。特定の人物には相手を包み込むような優しさを持つが、同時に覚悟次第で非道にもなれる。
畑中……クラン「日本陸軍」の団員。阿南に心酔している特攻服の男。頭にそり込みをいれている。人を殺す事に躊躇いがない。
でん助……情報屋を営んでいる坊主頭に眼鏡の男。冷静で計算高い性格の持ち主。
ナナ……レベル1の僧侶。貴重な人生スキルを持っている。白いフードを被っている。
シオン……クラン「オリジン」のリーダー。
白老……クラン「オリジン」の宰相。オリジンのほぼ全ての運営にかかわっている。実質的なリーダー。
ミハイル……クラン「オリジン」に所属する赤髪の男。正義感が強い。白老を「先生」と呼んでいる。
マオ……クラン「オリジン」に所属する女性。謀略を編み出す事にかけて右に出る者がいないと言われている。
トールマン……クラン「オリジン」に所属する男。
義家……クラン「源氏」のリーダー。ミシャラク城を占領している。彫が深い顔立ちをしており、戦術的能力に秀でている。竹を割ったような男っぽい性格。決断力に富む。
ジブリール……クラン「源氏」の幹部。城放棄派の中心的存在だが義家とは深い絆で結ばれている。青白い顔をしている。日和見で、部下からは舐められる傾向にある。
カッツォ……クラン「源氏」の城放棄派における中心的人物の一人。やや過激な言動が多い。腕が太く戦闘能力が高い。
ハリー……クラン「キューウェル」のリーダー。バルダー城城主。
キソンダ……マハーバリの住民。目の下が黒く疑り深い目をした男。屋台を営んでいる。
安城……キャスルワールドの開発者。
御手洗……運営の一員。




