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3話 寺子屋

お待たせしました!

「せんせー!」


「ん?どうした?岡田君」


「寺子屋の外で女の人が倒れてるよー!」


「なんだって⁉︎」


私は授業を中断して寺子屋の外へ出た



なんとそこには見たことのない服装の少女が倒れていた。とりあへず寺子屋の事務室に運ぶ


「これはどうしたものか...とりあえず永琳に見せた方がいいのか...」


みたところ少女に傷はなく気絶しているようだった

起きるまでここで寝かせておこう

だが人里の人間には見えない

よくわからない服装をしている


ならば妖怪の類かと思ったが妖力が微塵も感じられなかった


だとしたら...ん?

この妙な服装という感点に覚えがある


阿求の書いてる本にこのような記述があった


【外来人】


・危険性 弱い

・出現場所 様々

・特徴 妙な服装をしており、けいたいとひた

すら叫んでいる

・外来人について 外の世界から来た人間




「うぅむ。やはり外来人のようだ」


この少女も運がいい

運が悪くれば妖怪に食われてるとこだった


おぉっと生徒を待たしたままだった

起きたら何か反応するだろうからこのままにしておこう



ガラガラ



「キャー!やっくん待てー!」


「やだよー!誰が待つか!」


「球蹴りしようぜー」


「いいぜー!」


案の定教室は大騒ぎだった

まあ子供も元気でいいのだが


「やべっ!せんせーが来たぞ‼︎」


「こらー!何大騒ぎしてんるんだ!」


「全員頭突きだぞ!」


「「「すいませんでしたー!」」」



いつものことである



「今日はここまでだ。気をつけて帰るんだぞ?」



「「「さようならー」」」












「うっうぅ...」


私は思い瞼を開く


「ここは...?」



少し短かかったですね

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