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7/8

“Food”

今回はかなり短めです

あるところに一人の兵士と一人の少女がいました。二人は車に乗って旅をしており、様々なモノを見ました。

ある時、二人は荒野で遊牧民族に出会いました。彼等は二人を見るとこう言いました。

「旅の話を聞かせてもらえませんか」

兵士は答えます。

「いいですよ。僕らは別段急いでるわけじゃありません。ですがまだ一年も旅をしていないので皆様が知ってることも多いかもしれません」

これを聞いた遊牧民族は早速、馳走と酒の準備を始めました。

その様子をみて少女は兵士にだけ聞こえるように言いました。

「早くここから逃げましょう」

兵士は…







月明かりが死体と怪我人で埋まった荒野を照らしてました。

生き残った遊牧民族は口を揃えて言いました。

「久しぶりの食事に逃げられたが、アイツラは食料を作っていってくれた」


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