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将棋異能大戦  作者: 桃馬太郎
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将棋神現る

くそー!どうする?!


すると、突然、目の前が眩い光に包まれた?


な、なんだ急に!?


?「我は将棋神。」


「将棋神だと?!」


将棋神「力が欲しいか?」


「力だと?勿論欲しいに決まってるさ!」


将棋神「ならば、我が試練を超えてみよ。」


すると、目の前に詰め将棋のようなものが現れた。


「何だ、これは?」


将棋神「詰め将棋だ。」


「みれば、わかる。」


将棋神「7手詰みだ。」


これは、うーむ、一見簡単そうに見えるが、手持ちの駒は、歩だけか。

これは、歩を頭に打って即詰みだと思うのだが、それだと打ち歩詰めの反則だし、7手詰めにもならない。

そうか!角をただ捨てすれば玉で取るしかないから、歩を頭に打って取らせて、あれ?これだと、歩が一枚足りないぞ。

くそっ!あと、一枚あれば、、、


?「歩が一枚欲しいのですか?」

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