夕立の事
掲載日:2014/07/31
たまたま外にいた時に、夕立が来て
とても大きな雨粒に打たれました。
久しぶりに雨に打たれ、とても楽しかったです(笑)
雨に打たれて生き生きとする植物の気持ちが、わかった様な気がしました。
黒い雲が沸き立ち
遠くで雷が鳴り響く
かわり行く風の香り
漂い来るは土の香り
雲が風に運ばれ
雨を連れてくる
やがてポツポツと降り始めた雨は
瞬く間に叩きつけるような大粒の雨となり
乾いたアスファルトに打ち付ける
何処かへと風に運ばれて行く
雨と雷を引き連れた雲
大粒の雨は止み、小雨が残る
やがて小雨も止み
土の香りが漂う中
黒い雲は流れ行き
雷の音は遠のいて
雲の切れ間からは
日の光が射し込む
遠くから聞こえる雷の音
流れ行く、黒い雲
この文章、実は考えて書いた文章ではありません。
雨に打たれている時に頭をよぎった事をそれらしい言葉にして、並べただけなんです。
なので、クオリティも低いですし、投稿できる文字数ギリギリです。
まぁ、クオリティが低いのはいつもなんですけどね(笑)
こんな駄文ですが、
読んで頂き、誠に有り難うございました。




