ゼロフロア地図など
これが現在のゼロフロアの地図です。
黄色い星……この世界の中心地のファーストル
黄緑の線……水上の線は主な海上輸送経路、地上の線は鉄道を表しています。(川の間の線はスマホだと見にくいかもしれません、、、)
四角い紫……上階と繋がる階段がある場所。実際の階段はもっと小さいけど、見せやすいように大きくしています。
赤いエリア……人口密集地。町。
薄い黄緑のエリア……ゴブリン、ホブゴブリンが多く居住するエリア。主に第一次産業や商業が盛ん。
また、軽工業は黒エルフからゴブリンに移ってきているため、繁殖したゴブリン達の仕事の受け皿となっている 。一部ゴブリンメイスが鍛冶屋を経営しているものの、製作が簡単な日用品が中心。人口が多く、ゼロフロアの根幹を担っている。
薄い水色のエリア……黒エルフが多く暮らすエリア。とはいえ人口比の問題でゴブリンも少なくない割合を占めている地域が多い。こちらはゴブリンメイスでは出来なかった技術が要求される物を作る鍛冶屋が多く存在している。銃本体の製作もこちらが行う場合が多い。(銃弾は数が要求されるため、ゴブリンメイスが製作している)
軽工業でも質が求められる比較的高級な物もこのエリアで多く生産されている。
1〜5までの数字はゼロフロアで何番目の街かを表しています。それぞれの街の詳細を覚える必要はありませんが、気になる方のために記します。
1……ファーストル。人口が3万を超える大都市。川を隔てた先にある赤いエリアもファーストルの一部である。ゴブリンが多く住むものの、黒エルフの多くもここで暮らしている。
外の世界への輸出、海上輸送で別大陸や各海沿いの町に運ばれる物資のほとんどはここに集まる。ほぼ全ての物が手に入る利便性から、街の規模は拡大し続けている。
2…セカンディー。ファーストルと共にこの一帯の都市圏を形成している。人口は2万を超えた。近隣の農作物や魚をファーストルへ輸出している。
3……サードイル。別大陸の玄関口。別大陸の大きな港はここにしか存在しないため、本土との貿易の全てはサードイルを介して行われる。人口は2万目前。別大陸は土地が比較的余っているため、少なくない移住者がやってきている。漁業が盛ん。
4……フォース。近隣は地下資源豊富なため、海上輸送で各街に輸出している。また、冶金や鍛治が盛んであり、アングル王国への武器防具はほとんどここで生産されている。
人口は1万4千ほど。
5……フィフスア。フォースは周囲を川に囲まれているため狭く、あの街で家が手に入らなかったモンスター達が近くに住み始めたというのが発展のきっかけ。こちらは織物業、漁業が中心。フォースとともに都市圏を形成している。
以上となります。もし何か気になった事があればいつでも聞いてください!




