ろばはあいありはさとうひとはぬくもりを
掲載日:2025/12/13
初めての駄文にござりて弱き言の葉についてご容赦致したく。とあるえほんから思いつきました
文言が書き記された物は理解にて価値がある。
つまり分からなければそれは珈琲をこぼした紙と
何ら変わりない。
とある少女がいました。少女の手にはそれはそれは赤くて綺麗な石がありました。まるで宝石のよう。
夢のように綺麗で取り繕いの無い綺麗さ。
それは握ると仄かに暖かく眠りそうになります。
父に酷い扱いを受けていた少女にとってそれは救いになったのだろう。その手に温もりはなくともそれはあったのだから。
そして月日が巡り少女はそこを離れる時が大半に
なりました。彼女の体には温もりがあります。
人の温く心地よい暖かさが。
その手にはもう石の温もりはないけれど少しマシな方向に進んだはずです。
とあるものが石に触れましたそれはそれは山盛りの白いのがでました。そのものは大喜びで報せ仲間と運びます。そして仲間たちが飢えることは無くなりました。
しょうじょにはぬくもりがあるものにはしろいのがちがうものではあったけどきっとふゆのようなきおくはなくなったはずです。
人は温もりを得て蟻は喰らえる物を得た。驢は愛を




