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左の道
明るい音楽に誘われ、私は左の道を進んだ
進んでいくと、だんだんと楽しそうな人の声も聞こえてきた。
そこに見つけたのは、大きなお城のような建物。
玄関の扉を開けると、そこではたくさんのドレスや背広を着た人たちが、音楽に合わせて足を踏んでいた。
音楽隊はピアノやバイオリンなどで音楽を奏でていた
私は踊っている人々のうちの1人に手をひかれ、共に踊り始めた。
いつのまにか、着ていた服は綺麗な社交着に変わっていた。
私はそのまま疲れ果てるまで踊っていた。
私は………………目を覚ました。
そこには何もなかった。
しかし、あの時の音楽と踊りのステップははっきりと覚えている。
空は夕暮れ、私は家へ帰った
家に帰ると、体重が3kg減っていた。
ハッピーエンド
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