迷宮の秘密
仰向けに寝転がったまま、レグナムは相棒の少女の顔を黙って見上げ続けた。
見たところ、外傷のようなものは見当たらない。まあ、この少女が怪我を負うなど、レグナムには想像もつかないのだが。
当のカミィはといえば、嬉しそうに微笑みながらももきゅもきゅと口を動かし、「やっぱり美味くないのだ」と文句を零している。
彼女の全く変わらない様子に、レグナムの顔にも笑みが浮かぶ。だが、その笑みはすぐに消え去り、代わりに浮かんだのは怒りだった。
レグナムは仰向けに寝ていた姿勢から飛び起きると、椅子に座ったままじっと彼を見つめているカミィへと大股で近づき──
「ひゃぶらびっ!!」
──やおら、その脳天に拳骨を落とした。
「い、痛いのだっ!! 何をするっ!?」
目尻に涙を浮かべ、痛む脳天を両手の掌で押さえながらカミィはレグナムを見上げる。
「……人がどれだけ心配したと思っているんだ……? だってぇのに、暢気に干し肉なんざ食いやがって……」
「わ、我輩は悪くないのだっ!! 悪いのは我輩たちを勝手にここに招いたこやつなのだっ!!」
レグナムが本気で怒っていることを察したカミィは、必死に言い訳に走る。
そして、レグナムはカミィが指差した方を見て、初めてこの部屋に見知らぬ顔があることに気づいた。
その見知らぬ顔の十歳ぐらいの少年は、レグナムとカミィのやり取りを見て実に楽しそうにくすくすと笑っている。
「誰だ? こいつは?」
「こやつは技巧神の分体なのだ。なんでも、この迷宮を造った張本人だそうだぞ?」
「ぎ、技巧神……っ!?」
驚きの声を上げたのは、レグナムの陰からそっと中の様子を窺っていたパレットだ。
パレットは生粋のチャロアイトの住民であり、その旺盛な好奇心から創造を司る技巧神を信仰している。
自分が信仰する神──正確には分体──が目の前にいるというのだ。驚くなというのが無理だろう。
その言葉が本当かどうかはともかくとしても。
技巧神だと言われた赤みの強い橙色の髪と目をした少年は、楽しげな瞳をレグナムへと向けた。
「いやあ、君って凄いねぇ。まさか、この隠し扉を見つけるなんて。しかも、ここへ来たってことは、ここ以外にも隠し扉を見つけたってことでしょ? 隠し扉の偽装は、分体とはいえ神である僕が念入りに施したものだからね。絶対に見つけられない自信があったのに。それに──」
少年の視線が、レグナムとカミィの間を何度も彷徨う。
「──いくら力が弱くとも、曲がりなりにも神である彼女の脳天に、問答無用で拳骨を落とすなんて。どっちにしろ、普通の人間にはできないよねぇ」
にこにこと笑顔を絶やすことなく、少年の姿をした神は告げる。
その少年の正体を見極めようと、無遠慮な視線を向けるレグナム。だが、結局は橙色の髪の少年が本当に神なのか見極めることはできず、その視線を再びカミィへと戻した。
カミィもレグナムが目で問うている内容を理解したのか、何も言わずにこっくりと頷いた。他ならぬカミィが──彼が信仰する神が認めるのだ。ならばこの少年は本当に神なのだろう。
そう認めたレグナムは、改めて技巧神の分体という少年に向き直る。
「で? この迷宮をおまえが造ったってのは本当なのか?」
「うん、そうだよ。でも、勘違いしないで欲しいな。ここは迷宮なんかじゃない。僕の工房なんだからね」
かつて、一人の男がいた。
男はそれまでにない数多くのものを造り出し、また、そのための技術を見返りを求めることなく他者に教えていった。
彼の教えを受けた弟子たちは、世界中に散らばり更に新しいものを造り出していく。
男は沒後にその業績を神々に認められ、神への階梯を登ることになる。
だが、階梯を登っていく時、男から零れ落ちたものがあった。いや、正確に言えば、男が意図的に落としたのだ。
それは好奇心の一部。幼い頃より、彼をもの造りへと突き動かしてきた原動力の一欠片。
男から零れ落ちた一欠片は、男がもの造りに目覚めた年頃の姿を取って、この世界の片隅で再び新たなもの造りを始める。
人の寄り付かない荒野の真ん中でたった一人で。
最初は炉だけがあった小さな庵だったが、次第に新たな資材や資源、作業をするための空間などを求めて地下へと潜っていった。
少年の姿を取ったその欠片が、地下に工房を築いて試行錯誤に明け暮れてからどれぐらいの月日が経っただろうか。
ある日、一人の人間が偶然ながらに彼の工房に迷い込んだ。
そして、装飾品の材料として蓄えておいた貴金属や宝石を工房から持ち出したのだ。
その後は誰もが知る通り、数多くの人間が彼の工房──後にチャロアイトの迷宮と呼ばれるここを訪れるようになる。
「──だからさ、勝手に僕の工房に入ってきては、勝手に僕の資材を盗んでいく不届物を撃退しようと思ったんだ。それで、工房の中に侵入者撃退用の罠を仕掛け始めたわけ。危険な罠を仕掛けておけば、その内誰も寄り付かなくなると思ったんだけど……」
結局彼の目論見は成功せず、それどころか更に増して侵入者は増え続けていった。
それどころか、気づけば工房の地上に人間の集落まででき始める始末だ。
「日に日に増加する侵入者に対抗して、こっちも工房までの通路を複雑化したり、工房自体を別の場所に移設したり、更に多くの罠を仕掛けたり、時には他所で捕えた魔獣を通路に放ったり……それでも、一向に侵入者の数は減らないんだから困っちゃうよねぇ」
あはははと明るく笑う少年。
だが、レグナムとパレットはそれどころではなかった。
百年もの間、様々な謎に包まれていたチャロアイトの迷宮が、本当は単なる泥棒避けの防犯施設に過ぎなかったとは。
あまりにも予想外過ぎて、眩暈さえ感じるほどだ。
「確かに、最初の内は辟易するだけだった侵入者たちだけど……今ではそれなりに感謝しているんだ」
毎日毎日、雲霞のように押し寄せる侵入者──発掘屋たちに最初こそ怒りさえ覚えていた技巧神の欠片の少年だったが、発掘屋たちを撃退するために色々と工夫を凝らすうちに、新たな創作意欲に駆られるようになっていった。
即ち、絡繰である。
「侵入者避けの罠に絡繰を応用し始めると、その奥の深さにすっかり魅せられちゃってね。今では毎日毎日新しい絡繰の発案ばかりしているよ」
この少年は元々、技巧神となった男の子供時代の好奇心の欠片なのだ。その彼が新しい技術である絡繰に魅せられたのは、当然の成り行きと言えるかもしれない。
そして、チャロアイトの迷宮は変化していく。
最初は侵入者避けのための設備だったが、今ではそれに加えて新たに発案し作成した絡繰の試験場ともなっている。
「絡繰の作動を確認するため、今ではある程度の侵入者は必要不可欠になっちゃってさ。そのため、侵入者を呼び寄せるために防犯施設──君たちが言うところの迷宮の各所に、わざと貴金属や宝石を置いておくほどだよ」
まあ貴金属や宝石の類は、僕の下僕の神獣たちが集めてくれるから用意するのも簡単だし。と、少年は続けた。
「下僕の神獣たちだと……?」
「あっ!! それってまさか、さっきの蟻みたいな魔獣のことじゃ……?」
それに思い至り、レグナムとパレットは思わず顔を見合わせる。
そんな二人を見て、技巧神の欠片の少年は納得したように手を打ち合わせた。
「そっか。さっきから連中がやたら騒いでいると思ったら、君たちと遭遇したのか。それで君たちを侵入者と判断して警戒しているんだね」
「あ、あの蟻たちは財宝を集めることができるのか……?」
蟻の神獣たちが財宝を集めていると聞かされ、驚きを露にするレグナム。
次いで、レグナムの視線はカミィの向こうで相変わらず保存用の干し肉をがしがしとやっているクラルーへと向けられ────実に残念そうに逸らされた。
──同じ神獣なのに、この使える度合いの違いは一体……
明らかに、彼の視線はそう語っていた。
そんなレグナムの思いに気づくこともなく、クラルーは不思議そうに首を傾げるばかり。
彼が内心でがっくりと肩を落としている間も、技巧神の欠片の少年の話は続いていた。
「うん、連中はこの工房を中心に地下に坑道を築きながら、随分と遠くまで出かけて行ってね。途中で見つけた鉱石や貴金属などを、もの造りの素材とするために集めてきてくれるんだ。それに、迷宮を掘り進めるのにも、重要な労働力だからね」
いくら神の欠片とはいえ、これだけの迷宮を一人で建造維持するのは無理がある。そのため、あの蟻の神獣たちはその手伝いもしているのだ。
「あ、あれ? じゃあ、ここへ来る途中で私たちが見た、大きな黒い魔獣は……? それに、檻の中に入れられていた鎧鼠なんかもいたし……」
「ああ、その黒いのも僕の神獣だよ。あれは土竜の神獣でね。あいつが大まかな坑道を掘り、その後で蟻たちが整地するんだ」
「あ、あの黒いのは土竜だったのかよ……」
先程見た、寝ていた巨大な黒い魔獣。あれもまた技巧神の神獣だったとは。
神獣の恐ろしさは、ラリマーで十分に身に染みている。寝ていた神獣に下手なちょっかいをかけなくて良かったと、レグナムは今更ながらに安堵した。
実際、この迷宮は土竜の神獣がその巨体を活かして坑道を掘り進め、その後を蟻の神獣たちが整地するという形で掘り進められてきた。
蟻の神獣たちの唾液には酸が含まれており、分泌する体液には凝固作用がある。
それらを用いて、迷宮内部の部屋や通路を整地しているのだ。その後、技巧神の欠片の少年が扉や罠などを設置するのである。
ちなみに、迷宮内の所々に散見される神代の文字は、実は技巧神の欠片の少年が罠などを設置する時の覚え書き程度に書き込んだものに過ぎない。
果たして、チャロアイトで長年それらの文字を研究してきた学者たちがその事実を知った時、彼らは一体どのような反応を示すだろうか。
レグナムはなんとなくそんな意地の悪いことを考えながら、知らされた意外な事実に深々と溜め息を吐いた。
「そういえば、そっちの彼女が鎧鼠がどうこう言ったから思い出したけど、数日前に数匹の鎧鼠が逃げ出したっけ……君たち、ここへ来るまでに見かけなかった?」
再び思わず顔を見合わせるレグナムとパレット。
だが、何と言ったらいいのかと悩んでいる二人を余所に、カミィが堂々と胸を張って宣言した。
「あの魔獣どもならば、この我輩が見事に退治したのだ!」
「ええ? 倒しちゃったの?」
自慢気なカミィに対し、技巧神の欠片の少年は困ったように顔を顰めた。
「そっかぁ……となると、もうしばらく今いる鎧鼠たちに頑張ってもらわないとだめだね。はぁ、仕方ない。また捕まえてくるか……」
「な、なあ? それって、檻に入れられていた鎧鼠のことだろ? 何の目的があって、あんな魔獣を飼っているんだ? やっぱり、迷宮内に解き放って発掘屋たちにけしかけるためか?」
レグナムは先程見た檻の中の魔獣たちを思い出しながら、橙色の髪に問う。
そして問われた少年はといえば、しれっとした顔でとんでもないことを告げてきた。
「ああ、あの魔獣たち? あれは僕がこの工房に篭もって暮らしていく上で、何かと役に立ってもらうために捕えた魔獣たちだよ」
聞けば、井戸の底にいた粘塊のような魔獣は、鉱物以外を全て消化してしまう魔獣らしく、絡繰造りなどの過程で生じた様々なゴミの処理に重宝しているらしい。
そして何より重要なのが、数匹いた鎧鼠だ。
あの魔獣がくるくると回していた回し車こそが、このチャロアイトの迷宮の各所に仕掛けられた罠や絡繰の動力となっているのだという。
確かに自動的に元に戻る吊り天井や、粉砕の岩人形などの複雑な絡繰仕掛けをレグナムたちは見てきた。
だが、その動力の源が魔獣によるものだったとは、傭兵として各地を渡り歩いて来たレグナムにも思いもつかない事実であった。
他にも様々な魔獣たちが、迷宮を運営する上で利用されていると、少年は教えてくれた。
「まあ、全てを全自動にすることはさすがに不可能でね。一部は僕が直接手を施しているわけだけど」
例えば、矢を放つ仕掛けの罠などは、一度矢を放てば当然再装填するまで危険はない。だが、いつの間にかそれらの罠には再び矢が番えられていることを、発掘屋をしているパレットはよく知っていた。
そんな矢の再装填などの細々とした作業を、この少年が直接施しているそうなのだ。
「とはいえ、これまで長い間ずっと僕は一人でそうしたことを繰り返してきたけど……さすがにちょっと寂しくなってきてさ。できれば誰かに一緒にいて欲しくなったんだけど……」
少年はちらりとカミィを見る。その視線に気づいたのか、カミィは何とも自慢そうな笑みを少年に向けた。
「……ちぇ。賭は僕の負けだね。まさか、こんなに早くここへ到達するとは思いもしなかった。本当、君は何かと人間離れしているよねぇ」
技巧神の欠片の少年は、残念そうな、それでいて清々しい笑みを浮かべながらそう言った。
日暮れ間近になり、自分が経営する宿屋を訪れた三人組を見て、店主のパジェロは顔を綻ばせた。
「おお、無事に戻ったか。ん? 罠感知娘はどうした? まさか……」
本来ならもう一人いるはずの顔が見えないことに、パジェロは綻ばせた顔をきゅっと顰める。
朝方、迷宮に向かった発掘屋たちが、日が暮れても戻らなかったことは珍しくない。
そして、戻ったとしても出かけた時と人数に違いがあることもまた、決して少なくはないのだ。
だが、そんなパジェロにレグナムはにっこりと笑った。
「ああ、大丈夫。パレットならちょいとわけあって別れたんだ。少しこの街を離れることになるそうだが、時々はチャロアイトにも顔を出すんじゃないか?」
「そうか……? まあ、事情は人それぞれだからな。おまえがそう言うのなら、仕方のないことがあったんだろうよ」
レグナムの言葉に納得したパジェロは、ふと沸いた疑問をレグナムにぶつけてみた。
「それで、おまえたちはこれからどうするんだ? この街で発掘屋を続けるつもりなのか?」
「いや、俺たちも別の土地へ行くつもりだ。まあ、都合のいい隊商護衛の仕事が見つかるまで、しばらくはこの宿屋に厄介になるけどな」
「そうか……おまえたちほど腕が立つ連中がいなくなるのは少し寂しいが……ま、それも事情だな。ところで……」
パジェロの視線が、レグナムの横の小柄な少女へと向けられる。
その黒髪の少女は、口を尖らせてぶちぶちと何やら小声で文句を言っているようだ。
「……彼女は一体どうしたんだ?」
「ああ、気にしないでくれ。当初考えていた計画が上手く行かなくて拗ねているだけさ」
迷宮を突破し、この街の人々の信仰を得る。カミィが考えていたその計画は、結局無駄に終わってしまった。
それがカミィにはおもしろくないのだ。
「いつまでも拗ねているんじゃねえよ。何もここだけが人の暮らす場所じゃねえ。この大陸だけでも、幾つもの国や街があるんだからよ」
そう言って、レグナムは拗ね続けているカミィの長く美しい黒髪を、ちょっと乱暴にぐりぐりと掻き回してやった。
「良かったのかい?」
自分の傍らで作業の手伝いをしている少女に向けて、技巧神の欠片の少年はおもむろに尋ねた。
そして尋ねられた少女も、少年が問うている内容を理解して、作業の手を止めてちょっぴり寂しそうな笑みを浮かべた。
「いいんですよ、師匠。ここで……師匠の工房で師匠の造る絡繰のお手伝いができるんですから、私としては願ったり叶ったりです」
少女──パレットは、顔を上げながらそう言った。
その際、「あの二人の間にはちょっと割り込めそうもないし」という小さな呟きを少年は耳にしたのだが、敢えてそれは聞こえなかったことにする。
レグナムたちがこの迷宮──技巧神の工房から立ち去った後、パレットだけはここに残って技巧神の欠片の少年に弟子入りすることにした。
元々、迷宮内で様々な絡繰や仕掛けを見ることが目的だった彼女にとって、ここはまさに天国とも言える場所である。そして、一人でいることに耐えられなくなっていた少年も、彼女の申し出を快く受け入れた。
神に比べれば人間の寿命はたかが知れているが、それでもしばらくは少年が寂しい思いをすることはないだろう。
「……でも、いわゆる『迷宮の最深部』がこんな所にあるなんて、発掘屋たちは誰も思いもしないだろうなぁ」
技巧神の工房。その部屋こそが、数多い発掘屋たちが目指している『迷宮の最深部』であることは間違いない。
だが、その工房は迷宮の最深部には存在していなかったのだ。
偶然にもパレットとレグナムが発見した隠し通路は、この技巧神の欠片の少年が迷宮内の様々な仕掛けを点検するために設けた裏方用の通路であり、その通路の更に奥に技巧神の工房は存在する。
そしてその工房が存在する位置は、迷宮からは少し離れた、しかも地上からそれ程深くはない場所にあったのだ。隠し通路が、緩やかに上に向いていたのもそのためである。
ちなみに、工房から直接地上へと続く隠し通路もやはり存在し、その通路を使ってレグナムたちは帰って行った。
そして、それを知らない発掘屋たちは、今後もチャロアイトの迷宮へと挑み続けるだろう。
発掘屋たちが到達した分、迷宮は更に深くなって行くとも知らずに。
そして、発掘屋たちと技巧神との勝負終わることなく、今後も人知れず続けられていくだった。
『あるない』更新。
今回を持ちまして、「迷宮迷走編」は終了となります。
予定では二話ほど閑話を挟みまして、次の「狂神狂乱編」(仮)へと突入していきます。
さて、この『あるない』を進める一方で、もう一つ連載を始めました。『絶対無敵の盾』というタイトルです。
よろしければ、こちらにも目を通していただけると幸いです。
とはいえ、この『無敵の盾』の連載を始めて約一週間。既にいろいろと『あるない』よりも先を行っております(笑)。
お気に入り登録数や、総合評価点など、たった一週間で『あるない』を超えております。正直、嬉しいやら悲しいやらちょっと複雑です(笑)。『あるない』がここまで来るのに、四ヶ月以上かかったのになぁ。
私信ついでにもう一つ。
以前に設定しました『あるない』の当面目標である「総合評価点2,000点越え」ですが、お陰様をもちまして見事達成することができました。
これも全ては読んでくださり、各種支援をいただいた方々のおかげです。本当にありがとうございます。
つきましては、次の当面目標を「お気に入り登録1,000人越え」にしたいと思います。
正直、達成できるかどうか微妙なところですが、達成目指してがんばっていきます。
では、これからも『あるない』をどうかよろしくお願いします。




