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フリー台本 1人芝居 大切な人 改①

作者: りばー
掲載日:2026/01/23

「フリー台本 1人芝居 大切な人」の改善版になります。

大まかな流れはそのままに、追加のセリフ・描写を入れました。改①の方がより細かくわかりやすい演技ができるかと思います。


※←マイク説明・状況説明

男性向け 女性読みのフリー台本になります。ご自由にお使いください。

商用利用される際はX(旧Twitter)などにご報告頂けますと幸いです。

※マイク正面 ちょっと遠く

※伸びをしながら

んーっ。今日は暖かいですね。こんな日は昼寝をするに限ります。あなたもそう思いませんか?


※マイク正面 近く

※笑顔で駆け寄ってくる

そうですよね!じゃあ今からお茶とお菓子の材料を見つけに…その前に?お腹の傷の消毒。


※マイク正面 俯き気味

※困った顔

※お腹の傷を見せるために服を脱ぎながら

うぅ、レアンはこれが苦手です。


※マイク斜め上 近く

※恥ずかしがりながら言い訳

あなたに見られるのが恥ずかしいんです。最初の頃は生きることに精一杯で、とにかく必死だったから何も考えられませんでしたけど、よく考えたらこの状況ってすごく…やっぱりいいです。


※マイク斜め上 近く

※痛いところを突かれた反応 言い訳をボソボソ

レアンだって、傷の消毒ならもう自分でできます。けど、あなたにやって欲しいんです。


※マイク正面 近く 

※リスナーがレアンの顔を見上げている

※耳まで真っ赤に恥ずかしがって

だから…レアンはあなたに構って欲しいんです。お腹の傷が治ったら、レアンのことをどこかに置いていって、また一人で旅をするんでしょ?だからそれまでは、レアンのことを見ていて欲しいんです。だめですか?


※マイク正面 近く

※ハッとした顔

レアンのこと、置いていかないんですか?一緒に居てくれるんですか?でもこの前、レアン一人でも生きていけるようにって、いろんなこと教えようとしてたじゃないですか。


※マイク 斜め上 近く 

※リスナーがお腹の傷の消毒作業に戻った

※予想と違う返答で困惑→安心

純粋に教えたかっただけ…なあんだそうだったんですね。てっきり捨てられるのかと。ですが、何も知らないなんて事はありません。レアンはちゃんと知識をつけています。多分。


※マイク 正面 近く

※リスナーと向き合っている

※穏やかな笑顔

その薬草の名前を答えればいいんですね、分かりました。


※マイク 正面 近く

※幸せな記憶を思い出すような顔

その薬草は、カモミールです。


※マイク 正面 近く

※自信のある笑顔になって

効能もちゃんと覚えていますよ、不安や緊張を和らげたり、気持ちのざわつきを落ち着かせたりできるんですよね。どうですか?レアンはちゃんと知識があるでしょう?


※マイク 斜め上 近く

※優しく微笑んで リスナーと出会った頃を思い出して

それに、出会ったばかりの時に、よくカモミールのハーブティーを作ってくれましたよね。レアンが不安で眠れない時も、そばでたくさんの話をしてくれた。辛い記憶を上書きするように。覚えてますか?あなたがカモミールの花言葉を教えてくれたこと。「あなたを癒す」「逆境に耐える」あなたみたいだなって思ったんです。だからこの薬草は、ずっとレアンの宝物。


※マイク 正面 近く

※少し寂しそうな顔 声色は最低限の明るさ

もう消毒終わったんですか。ありがとうございます。早いですね。やっぱりあなたは手際がいいですね。ふふっ、そんなことありますよ。


------------------------

※昼寝したり移動したりで夜を迎える


※二人で一緒に寝るテントを張る

※マイク横(左右好きな方)

よいしょっと。ふう、どうですか?レアンはテントを張るのが上手になったと思うんです。最初は体を持ってかれたりしましたけど、今ではしっかり踏ん張れるようになりました。


※マイク 正面 近く

※リスナーに頭を撫でてもらう

※凄く嬉しい 顔を赤くして照れる

偉いですか?えへへ、嬉しいです。あなたに頭を撫でられながら褒めて貰えるのが、レアンは一番幸せです。あなたの隣に居続けられるなら、レアンはこれからずっと幸せです。


※少し無言の時間が流れる


※マイク 横 (左右好きな方) ちょっと近く

※顔は赤いまま

※空気を変えようとして 話題を変える

ご飯を作りましょうか、お料理はレアンの方が上手ですからね。あなたは食べ物に無頓着ですから、レアンがちゃんと栄養のあるものを作らないと、どれだけ体を鍛えても体力が育ちませんしね。


※マイク 正面 ちょっと遠く

レアンはお料理の準備をするので、あなたは火を起こしておいて貰えますか?はい、お願いします。


※ご飯の準備ができた


※マイク 横 (左右好きな方)隣に座る位の距離

※リスナーが美味しそうに食べる

※幸せそうに眺める

ふふふっ。


※マイク 正面 近く

※優しい笑顔

ん?もちろん食べますよ。ただ、レアンは幸せだなあって思ってただけです。正直、傷だらけで村にいたころよりも大変な生活ではありますけど、でもそれでも、今の方が毎日楽しいです。


※お互い食べ終わって無言になる。


※マイク 真正面 まつ毛がはっきり見える距離

※耳まで赤い 真剣な顔で

あの、ずっとあなたの隣に居させてくれますか?あなたの隣じゃないと嫌なんです。好きだから。レアンと一緒に生きて欲しいんです。


※マイク 真横 (左右好きな方)

※リスナーが抱き寄せる

※嬉しくて涙目

本当に…いいんですか?レアンを受け入れてくれるんですか?…嬉しい。


※二人で微笑み合う

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