42話
いつもアクセス、評価、ブックマークありがとうございます
励みになってます
ちくしょー!カウンターで綺麗に決まったんだけどなぁ
リアルで食らったら失神KOだと、思うような一撃だったんだけどなぁ
イーグル「今のはヤバかったッス」
せやろ?
イーグル「スタンしてたと思うッスよ今のは」
なら、しとけよな
イーグル「あんな攻撃が、有るとは思わなかったッスから状態異常有効にしてなかったッス」
…運が良いな…
イーグル「サーセン」
…まぁ、気にしないさ…次スタンしたら一発殴る事にしよう…
さて、イーグルがなんか言ってるけど無視!
ランタンシールドを両手に持って中段に構えて、イーグルの出だしをみる
あれ?来ないな…なら、俺から行っちゃうか?
ランタンシールドの盾の部分を、イーグルの顔面に叩きつけるように振る為に、左足を踏み込んでランタンシールドを振って様子をみる
イーグルは、剣を交差してガードする
なんだ?素直にガードしたな~
なら、右足をイーグルの脇腹目掛けて蹴りを放つ
剣で迎え撃つ様に、俺の右足を剣で叩くようにガードしてくる
レガース着けてるからダメージは、ないぜ?
まぁ、叩かれた足を戻しながら今度はランタンシールドをイーグルの足元を狙って下段斬りを放つ
バックステップで、回避されるか
イーグル「っと!先輩先手を譲ったんですから、もっと攻めてきても良いッスよ?」
…それ…足技の練習の時に言って欲しかったぜ…
でも、お言葉に甘えて攻めさせて貰おうかな
ランタンシールドを両手持ちにして、自分の体で隠すようにして左半身に前にして、イーグルに向かって走る
イーグルの頭ギリギリ届くかという所で、軽くジャンプして上段から左手だけでランタンシールドを叩きつける
ガードもしくは回避される事を前提にした攻撃だけど…どうする?バックステップで回避か
なら、ランタンシールドをその場に置いて距離を詰めて、ジャンプしながら顎を狙ってつつ右足を振る
イーグルは、しゃがんで回避する
俺の攻撃だけど布石って奴なんだよなぁ~
ゲームや動画でしか見たことないけどなこの技
右足の蹴りの勢いを、そのままに回転して左足で踵落としを繰り出した
思ったより回転の勢いが付いていたから、頭…いや…右肩の方になったかな?
イーグルの驚いた顔が見れただけマシだな
っと、踵落としの状態から着地して地面に手を着いてしまったけど、ここからが練習本番だぜ?
当たったかなんて気にしてられない!
このまま攻めるぜ!まずは
立ち上がりながらサマーソルトキック!
っと、当たったのか勢いが思ったよりないから、だからか?着地体勢がちょっと崩れたな
なら、崩れた体勢を無理に整えないでこのまま水面蹴りに移ろう
左足での水面蹴りだったけど、当たった衝撃がある
次は、手を地面に着けてからの側転での踏みつけ…所謂ストンピングをするつもりで側転する
倒れているならストンピングになるし、中腰なら多分頭か肩に当たるんじゃないかな?
っと、空振りしたかな?手応えがないな
なら、もう一回側転ぎみにやる蹴り技をやろう
手を着いてからのセンチャイキック?センチャイキックで合ってたかな?
下からのハイキック!って、言っても…俺ドワーフだから、相手が体勢が崩れて無い限りハイキックにならないけどね…チキショーめ!
っと、空振りか…ランタンシールドとも距離が離れたから戻るか
イーグル「危なっ!先輩なんッスかその動きは?」
…ハッハッハ…これが、練習の成果ってやつさ…
イーグル「なんかカポエラ?なのか、パルクールみたいな~なんとも言えない動きッスね」
…カポエイラな!…まぁ、タンクの動きじゃないよな?格闘家みたいな動きだよな…
イーグル「なら、なんでそのカポエイラとかの動きしてるんッスか?」
…スキルに蹴闘技が有って、それを進化させたら蹴撃技になってな…なかなか有能なんでな…
イーグル「それ、アタッカー向きのスキルじゃないッスか?」
…まぁ、そうかもな~…まぁ、いつかはタンクもDPSを出せ!って、状況になるからな…タンクしながら、近距離でダメージ出したいから使ってるんだよ…
イーグル「本音は?」
…武器より足技が、使えるんだよ…
それに金もないし、スキルもなかったからな
鎚術も鍛えようかな~新しい鎚があればだけどな
さて、続きをしますか
短くてすみません




