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ファンタジア ユニバース ニュー オンライン  作者: 我 変態を極めし紳士なり
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4話

に、荷馬車って、ゆ、揺れるの、なぁ!


これなら歩いてる方が楽ってもんだ…


「なるほど…皆さん、別々の町から、来てさっきパーティーを、組んだのですか」


マイケルさん凄いな…よく舌を咬まずに喋れるもんだ…


…えぇ、ちょっと話しを、したら仲良くなれだぁ!……ので、パーティーを組んでます…


めっちゃ舌噛んだんですけど?…うわぁ…HP減ってるやん…


ハルト「タンクさん!敵っぽい!」


街道だってのに意外に敵いるもんだな…


…分かった…マイケルさんすみませんが…


「大丈夫ですよ…荷馬車を守って貰えて感謝してます…」


荷馬車を止めて貰って…とぅ!…んで?敵っぽいのは?


アリサ「あれ」


ん?……あの緑色の奴か?


「ゴブリン死すべし慈悲はない」


ゴブリン○レイヤーさんが、反応してるならゴブリンだな


「あれは、マリアナの荷馬車じゃねぇか!」


知り合いッスか…とりあえず、助ける方向で…


…すみません…先に行きます…


NPCでも、目の前で死なれたら面白くねぇーんだよ!




チクショー!足おせぇな俺!


ハルト「ほら、タンクさん行くぞ」


うぉぉ?首絞めてるからー!ヘルプミー!


カイン「急いでるからそんな暴れんなって!」

 

首絞まってんだよ!アイツ等助ける前に俺を助けてくれ!


あ…ありのまま 今、起こった事を話すぜ!


「おれは、アイツ等を助けようとしたら、いつの間にか首を絞められていたんだ」


な…何を言っているのか、わからねーと思うが…おれも、何をされてるのかわからなかった…


NAGI「ハルト!それ首絞めてるんじゃないの?」


ハルト「あっ…やっべー」


…がは!…ごほ!…はぁー…死ぬかと思った…


カイン「すまんな…足が遅くて掴んで走った方が早かったからな」


…だ、大丈夫だ 問題ない…


俺は、出来る社会じ(略


COOLに、そうに!COOLだ!


覚えてろチクショー!


…ふぅ…はー…よし!…届くか?…とりあえず、ヘイトハウリング!…


ちょっと距離あるが、なんとか届いたようだ…


首を絞められたかいが、あるってもんだ(錯乱)


…ハルト、カイン…2人は、とりあえずあの人達を助けに行ってくれ…安全だったら助けてくれよ?…


まぁ、アタッカー兼牽制する人居ないからしんどいだろうな…


でも、助けに行くって決めたのは自分なんだから気張るか!


1、2、3~ダッシャ!4、5~ダッシャ!どうだこのやろ、いってぇ!


でも、1撃で敵をやれるのはスキル凄いな…


あと10匹20匹…えーと、たくさん!


あっ…俺結構余裕あるわ


はい!また、1!2、3!45!ろっ…危ねぇ!


ちょっとづつだ…っと…忘れるな俺!


…ヘイトハウリング!いってぇ!!…


頭は、あかんって!


ムツキ「ヒーリング!手当てー!」


手当てまでしてくれるなんて…天使か!


…ありがとームツキ…


お礼大事、そう古事記も書かれている


アイサツだっけ?…こまけぇこった良いんだよ!


やっぱり余裕あるわ~っべーわマジべーわ~


さて、次1~2~3下がって、4、下がって5、6!下がっいってぇ!いってぇ!下がって下がって…


もう数えきれないよママン…


無限ループか?この野郎!無限ループとか怖過ぎだろ?…


…ヘイトハウリング!…いってぇ!だろが!…このクソが!…








はぁ…はぁ…ちょっと息切れしてきたな…


下がって、パリィ下がって、下がって殴る!下がってっ!危なかった!つまずきそうだった…


こんな原始人みたいな棍棒しか持ってない、アホ共だけど囲まれたら死んじまう…


よし、1撃!パリィ、下がりながらモーニングスター!届かない!チクショー!下がって下がって殴る!


はぁ…はぁ…はぁ…ちょっと格好付けすぎたか?あの2人ってすごかったんだな…さっきの何倍もキツいんだが?


でも、さっきから背中からは攻撃されてないのは、NAGIやアリサのおかげなんだから文句言えねぇな…


…はぁ…はぁ、はぁ…ヘイトハウリング!…


なんか後ろがうるさいけどヘイト飛ばしちまったか?…タンク失格ですまんな


1撃、殴る!いってぇ!ランタンシールド!下がってっ!…っと!危ねぇ!…なんとか後転って奴だぜ…


近寄んな!モーニングスタータイフーン!ただの1回転だけどな!ハッハッハ…


…ヘイトハウリング!…げほ…

 

っつぅ!頭痛までしやがる!…イキってすいません誰か助けてください!


マジ勘弁な!下がってシールドバッシュ!ってただの体当たりだけどな…もう出たとこ勝負なんだよ!チクショー!


左、右下がって左!いってぇ!下がって下がって…あかん…キッツイ!死んじまう!


…ヘイトハウリング!…


っ!…一瞬…だけ寝てた?…馬鹿言ってる暇はねぇ!


1、2?…あれ?…終わっ…た?


(戦闘が終了しました…職業がレベルアップしました…ステータスポイント SPを獲得しました…スキルにより加算します SPを獲得しました スキル鎚術がレベルアップしました スキル盾術がレベルアップしました スキル拳闘術を取得しました ゴブリンの角を35個、ゴブリンの魔石一個手に入れました)


…はぁ、助…かった~…はぁ、リアルなら…はぁ、はぁ…囲まれて…ふぅー…死んでたわ…あー危なかったー…


NAGI「あんたばっかじゃないの?」


NAGIさんが、なぜ激おこなの?


アリサ「ですね」


アリサさん、ブレないね


ムツキ「回復間に合わなくて、ごめんなさいですぅ」


癒し系って奴だね


…あー自然回復あるし、手当てのスキルアップにちょうど良いじゃないか…


ハルト「タンクさんすげぇーな」


カイン「あぁ…タンクと言えどアタッカー並みに戦えるんだな」


…スキルとみんなのおかげだよ…途中から無我夢中だったから、あんまり覚えてないし周り見てなかったからな…


ほんとタンク失格だぜ…


これじゃー地雷タンクだな…


‥こんなに大変なイベントならみんなの意見を聞けば良かったな、ハッハッハ…すみませんでした…


「「「「「はぁ~」」」」」


なんでや!ちゃんと謝ったじゃないか…なんでみんなため息つくんだよ


「皆さん無事でしたか、良かった」


「皆さん、パーティー組んで日が浅いと言ってましたが凄い連携ですね」


「見事です」


「良くやった、ゴブリンに慈悲はない」


ゴブリンス○イヤーなのかニンジャ○レイヤーなのか分からないけどもっと早く来てくださいよ、マジで


「やはりマリアナの荷馬車だ」


「マリアナさんは無事ですか?」


「心配ですね」


お?イベント進行したっぽいな…なら、皆に任せておこう…疲れたしな


ステータスポイントどうしよ…とりあえず町に着いてからだな…


あーしっかし、これなら無双ゲーの方が楽だな


無双ゲースタミナとかないから、息切れしないし…


あーあー喉痛ぇ~…んん!


ヘイトハウリング位なら大丈夫だろ!叫ぶ訳じゃねぇーし


戦闘は、問題ないかな?


あー、ステータスポイントなにに振ろうかな~町着いてから振るけどやっぱりスピード大事だな…ん~…でもな…DEF必要だよな~…


あっ、スキルも取得してたな~後で確認だな


5個しか付けられないんだよな


悩むわ~…ん?


あれ?町の入り口じゃん!マジかよ


早くない?ワープした?あれ?話、聞いてませんでした


とりあえずチュートリアルおつでした~



アクセスありがとうございます

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