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ファンタジア ユニバース ニュー オンライン  作者: 我 変態を極めし紳士なり
30/43

30話

いつもアクセス、評価、ブックマークありがとうございます

「グァ!」


…もうですか?…


「グアァ?」


…ドヤって、云われても流石だと思います…


「グァグァグァ!」


…楽しそうでなによりです…


今俺は、森と街道の境目に降ろして貰っている


なんで、町じゃないのかって?


だから、晒されるなんてまっぴらごめんだっての!


俺は、攻略組でも検証組でもないタダのエンジョイ勢だぜ?


でも、インベントリーの中身はガチ攻略組よりヤバい中身だと思う


ゲーム開始から、2日目の夜だぜ?まだ2日目なんだぜ?(大事なので二回)


だから、なんでこんな物を持っているのか?そのワイバーン?さんはなんなの?なんて聞かれたりするのが…面倒くさい


…ここら辺でOKッスストープ!止まってくだ…ぶっ!…


少しスピードを緩めたと言っても、早かったスピードで急停止されて








そして、肉体を復元された


…えっ?…結局…死に戻ってんですけど?




えっ?いや…えっ?何故?あっ!


インベントリーの中身は?ちょっと、確認しなきゃ!


他人の落としたアイテム拾えたっけ?わからねぇ!いや、あの危険物を落としたとは決まってない!しかし、そ「お客様お戻りですか?」


…イエスマム!…


「……失礼します!」


あれ?なんかお怒りじゃね?と、とりあえず敬礼!


「ベルアーブル二等兵………休め」


「緊急転送されて来たのを、感知したから部屋まできたんだが」


…はっ!…


「部屋の外では、私はナルシアだ…分かるな?」


…以後気をつけます…


「よろしい…しかし、慌てて居たようだが何かあったか?」


…簡易収納装置に不具合に焦ってしまいました…


「そうか…緊急転送された場合は、不安定になり簡易収納装置に不具合がでるという話だったな」


…はっ!…


初めてだから、仕方あるないだろ?


「今度に影響が無ければ問題はない…気をつける様に…では、私はこれで戻ろう」


…すいませんでした…私も簡易収納装置を確認してから部屋を出ます…


クソ!なんで急に死に戻ったのかわからねぇ!


転送装置を調べたらわかるかな?






……急激な負荷によるダメージにより緊急転送されましたって


ワイバーンさんの急停止じゃね?


マジかよ


……あと、インベントリー調べてみるか






げっ…パイプ無くなってやがる、結構気に入ってたのに


あっ…料理無くなってる…イーグル案件が


違った…カンナに鑑定して貰う予定だったのに


さて、あとは薬草とかだけだから気にしなくていっか!


水龍の鱗とか地龍の鱗とか有ったけど、気にしない!しないったらしない!


他は~っと、メッセ着てたな……イーグルか~道具屋で待ち合わせしよう!っと、返事書いといて~


ムツキからも着てるな…1人じゃない?2人ならパーティー組めるから、ムツキ達が大丈夫なら一緒にやろう!OKなら道具屋で!っと、


さて、道具屋で売れるだけ売ってこよっと





っと、その前に


…おっちゃん、串焼きを6本くれ…


「おぅ!そういや~よぉ」


…なんだ?おっちゃん…


「この前の神父さんが、探してたぜ?」


…そうなのか?まぁ、今度見かけたら話してみるよ…


「おぅ!んじゃ……ほれ、6本」


…ありがとう…


さて、道具屋で買いたい物あるし錬金術師の婆さんに相談だな






…婆さん居るか~…


「婆さん草とキノコ持って来たから、鑑定と売買頼むぜ」


いくらになるかな~そういえば、回復薬とかも落としてたから買い足しとくか?


「あいよ…んじゃカウンターに出しな」


鑑定と勘定が終わるまで、メッセ返したり送ったりしときますか?


カンナには、道具屋で待ち合わせっと


ムツキからもわかりました!よろしくですぅと、メッセ着てるな


フルパで、やるのか~まぁ、職業レベル高いし大丈夫だろ?


あっ、カンナに真奈を迎えに行ってもらおっと、メッセ送っといて


そろそろおわ「終わったよ!」


ナイスタイミング!


…ありがとう、また集めてくるよ…


「無理すんじゃないよ」


…あぁ、また売りつけに来るよ…


「そうかぃそうかぃ…またおいで」


よし、まだ早いから防具屋でレガース?とか買えるなら買っちゃおう!


あと、鱗も押し付けてしまうか





…こんにちは…


「いらっしゃ…親父は奥だ」


うわぁ~お!なんて見事な手のひらクルー!


もう、苦笑いしか出てこねぇ


まぁ、親父さんに相談と押し付けるものもあるしすぐ移動するか


…親父さん居るかぃ?…


「おう!どうした?」


…素材の調達してきたから追加注文と、今店にある装備でレガースと籠手で、装備出来る物を探してるんだが…


「あぁ?追加注文だぁ?店の奴で装備出来る物か…ちょっと待ってろ」


こっちを碌に見ないで、何かを磨いてるのか削ってんのか知らないが立ち上がって棚の中から複数の装備を掴んでこっちに投げてくる


うぉ?っと、これもかよ!


「それは、お前のサイズにぴったりだ、今の装備が出来るまで着けてるといい」


マジかよ………あっぴったりー!


「良し!こんなもんだな…で、追加注文ってのは?」


…水龍の鱗と地龍の鱗だ…


「あぁん?鱗を調達してきたってのか?」


急に立ち上がってこっちに来るからビビるじゃねぇーか!


…まぁ、なんというか…押し付けられた…いや、多大な犠牲を払ったと言うか…


「で、追加注文っての…やっぱりこの鱗で何を作るかだな」


…イグザクトリィ!!…


「いぐ?なんにせよ物を見せてみろ」


…あいよ、これとこれだ…


「こっちは、透き通る様な美しい鱗だ…で、こっちが、荒々しいくも堅牢さを持つ鱗だな」


素材を見てうっとりしてる様や変態かよ


…どれをどう使うか任せるが、鎧、レガース、籠手、出来ればフルフェイスタイプの兜欲しい…


「おう…わかった…素晴らしい!」


…そろそろ、行きたい所があるからもう、行くけど…これらの料金いいのか?…


「いらん…ここは、以外にも部分…」


熱中してんな…放置で!





さて、道具屋行ってパーティー組みに行きますか



戦闘の話を書くぜと言ったな…あれは、すいませんでした!


私が不甲斐ないばかりに、なんの戦闘描写も得られませんでした!


と、言うことで次回パーティー戦って事でお願いします

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