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ファンタジア ユニバース ニュー オンライン  作者: 我 変態を極めし紳士なり
3/43

3話

不時着エリアから少しして犬?狼?モンスター達に襲われた…


…ヘイトハウリング!…少し待ってくれ!1撃ずつダメ与えるか俺が攻撃されてから頼む…


ハルト「了解!そこの攻撃した犬貰い!」


カイン「俺もハルトと同じやつ」


NAGI「私は、攻撃されたやつね」


アリサ「私は、別の奴にする」


ムツキ「か、回復必要ですぅ?」


…まだ、余裕だから!………ヘイトハウリング!…


意外に攻撃回数多いけど、ランタンシールドあるしモーニングスターで追い払えているし問題ないかな?


げっ!モーニングスターの鎖を噛むんじゃねぇ!


まぁ、手放しますけどね…


ハルト「タンクさん武器が」


…ランタンシールドには、このような長いスパイクも着いてるから大丈夫だ!…


そう、ランタンシールドとは武器と防具が一緒に着いている攻防一体型の盾だ


だから、予備の武器としても使えるのだ


簡単に言えば籠手と30センチ程シールドとスパイクが付いている盾、と思ってくれたら分かりやすいと思う…


カイン「それ見た目より凄いんだなっと!」


まぁ、カイン言いたいことは分かる…


ランタンシールドって見た目おかしいからな


…いってぇ!…このクソ犬が!…


ムツキ「あぁ…か、回復します!ヒーリング」


…助かるよムツキさん!…


足に噛みついてきやがったな犬共が!


…ヘイトハウリング!…


っつぅ…使い過ぎると頭痛くなるな…


…みんな!MP使い過ぎると頭痛になるからアーツは控えめに!…


教えとかないとね


アリサ「了解」


NAGI「分かったわ」


ハルト「マジかよ…アーツ多用出来ねぇじゃん…」


アーツとは、職業で覚える技みたいなものだ…だからスキルとは違い、就いた職業によって引き続き使えるけど、系統の違う職業によっては使えなくなるものだ


俺の使っているヘイトハウリングが、重戦士のアーツだ…効果は、ヘイトを稼ぐっていうシンプルなものだけどね


カイン「最後の1匹!ピアッシング!」


おぉ…カインのアーツは、ピアッシングって言うのか…凄い速さの突きだな~


タンクは、ヘイトを稼ぐのが仕事だから…羨ましくねぇーぞチクショー!


(戦闘が終了しました…職業がレベルアップしました…ステータスポイント SPを獲得しました…スキルにステータスに加算します…スキルによりSPを獲得しました フォレストウルフの牙を6つ手に入れました)


おぉ、レベルアップね…初戦闘でレベルアップか~早い様な気もするけどこんなもんか~


NAGI「やった!弓術が、レベルアップ!思ったより早く上がるのかしら」


えっ?…マジで?…落としたモーニングスターをまた落としちまったぜ


アリサ「私も短剣術アップ」


ムツキ「私も…ですぅ」


カイン「槍術上がったぜ!ハルトは?」


ハルト「もち!双剣術と体術、軽業術が上がったぜ」


えっ?3つも?…マジか…俺そういうのねぇーんだけど?…みんな持ってんの?

もしかして、スキル増加系って地雷?いや、俺はスキル増加系を信じてる!効果実感しにくいけど!正直に言うと、スキル増加系より○○術系を取った方が強いかも知れないけど!


ハルト「ん?タンクさん?」


…あぁ…SPを振ってたんだ…待たせたならすみません…


と、言ったな…あれは嘘だ


…じゃ、また先を行きますね…


マジか…俺も……モーニングスターって、何術?モーニングスター結構使いやすいんだけど…もう、これで行こうかな?ってくらいには


あとランタンシールドを色物って言ってすいませんした!意外に使いやすいです!…知ったかぶりしてましたすんません


あとランタンシールドって盾術で良いんですか?…俺わからないわからないよー!


…うん!?あそこの木の側の茂み動いてないか?…


ハルト「お?マジで?」


カイン「敵か?」


NAGI「なら、さっきみたいにやれば良いんじゃない?」


アリサ「ですね」


ムツキ「でも、あの茂みおっきいのにあんなに動いてるですぅ」


…そうだな…これは、ちょっと様子見してみないか?…


あれ、熊とかじゃねぇーの?…ムツキが言うようにデカい茂みが動いてんだぞ?


ハルト「そうか?どうせ狼じゃねぇーの?」


…それなら、こっちから襲ってやるけどな‥でも、熊とかなら…ヤバいと思うぞ…


なんせデカい熊は、3メートル近いらしいからな


カイン「だな…でも茂みのデカさから、もしかしたら熊かもな」


NAGI「熊!?」


アリサ「なら、もう少し離れるべき」


ムツキ「(ぶんぶん)」


ムツキなんか無言で首をぶんぶん振ってるぞ?


…距離を離そう…何が出てくるかわからないけど鑑定とか出来ないかな…


すまん俺持ってないねん…


アリサ「私持ってる」


NAGI「なら、アリサお願いね」


ハルト「そういうなら離れるか~」


そんな事を言いながら茂みから結構な距離を取る…




アリサ「出てきた」


マジか…見えんの!?


ハルト「マジで?ってか、見えるのかよ」


俺と同じこと考えてるんだな…俺全然見えないからな…


アリサ「あれはヤバい」


どういうヤバいだよ…


アリサ「マーダーベア 立ち上がると5メートルになる人の味を覚えた熊 騎士団でも少数なら全滅する強さ…だって」


…ふむ……騎士団の強さがわからないが、序盤で戦う相手ではないというのは分かった…


ハルト「マジか~ヤバかった~」


カイン「ナイス判断だったなタンクさんナイス」


…いや、ムツキが言ってくれなかったら私も戦っていたかも知れない…だから、ムツキに感謝だな…もちろんアリサにも…


ふふふ…出来る社会人ですから俺!


出来る社会人は、スタートダッシュの為に有給休暇を使わない?…なんのことかな?ハッハッハ…


そんな事は、さておきこの状況どうするか…


NAGI「でも、どうする?このままじゃ先に進めないわよ?」


カイン「だよな…」


アリサ「?NAGIあいつ見える?」


NAGI「えっ?……あっ!茂みの奥に走って行ったわ」


ハルト「初見殺し用のトラップだったから奥に引っ込んでったんじゃね?」


カイン「だといいな…どうするか?」


…とりあえず右の茂み奥は、ヤバい!なら、左の方に周り込みながら進まないか?…


NAGI「そうね…ここに居ても意味ないし」


アリサ「ですね」


カイン「俺も構わないぜ」


ハルト「だな~」


…ムツキは?…


ムツキ「大丈夫だと思うですぅ」


よし、なら左に行くか…




しばらく進んでいると右から狼の悲鳴?らしき物が聞こえてきた…


…ふむ…さっきの熊の襲撃でも受けたのだろうか…


ハルト「ヤバかったんだな…」


カイン「なんにせよ良かったぜ」


だな…っと、狼共だ…


…エンカウント!狼6!…ヘイトハウリング!…


眼と眼が合う~って、感じで正面から来たわ


ランタンシールドの使い方も慣れたいしガードより、迎撃をメインに頑張ってみようかな


ハルト「なら、さっきと同じで!コイツ!」


…ナイスハルト!…っこの!…


俺だってやるときはやるんだよ…って、事でランタンシールドの籠手でカウンターをする…


カイン「タンクなのにやるな!」


せやろ?って、いってぇ!また足に噛みついてきやがって!


NAGI「そいつ!2連射」


弓士?のアーツは、弓を2連射するのか


足元のフォレストウルフを2連射してくれたので自由になった足で蹴り飛ばしてやる…


っと左のフォレストウルフは、ランタンシールドでぶん殴って正面の奴は、モーニングスターを振り回すだけで牽制になるし


…ふぅ…ヘイトハウリング!…


定期的にやっとかないとヘイト持っていかれたら困るしな~…






いってぇ!






(戦闘が終了しました…職業がレベルアップしました…ステータスポイント SPを獲得しました…スキルによりステータスに加算します…スキルによりSPを獲得しました フォレストウルフの牙を5つ、毛皮を1つ手に入れました)


チクショー!今回は2回も咬まれたぜ

レベルアップ早いな~…他の人もレベルアップ、スキルアップしてるんだろうな…


とりあえず、周りを見張っておこう…


ムツキ「あのぉ~少し良いですか?」


…はい?なんでしょう…


ムツキ「スキルの手当てを試したいんですぅ」


ムツキ「MP節約になるかと思って取ったのですけどぉ…ダメですか?」


…大丈夫ですよ、こちらからもお願いします…


俺は、出来る社か(略


おぉ…手当ては、スキルだから時間さえ有れば回復力あがるな…自然回復もするけど、僧侶系出来ない俺にはあった方が良いかも


ムツキ「やった!レベルアップしましたぁ~」


なんか姪っ子を思い出してほっこりしちゃうな~


…さて…みんな確認終わったら先に進もうか?…


野郎共「おう!」


NAGI「えぇ…行きましょう」


アリサ「ですね」


ムツキ「はい!」


こうして先を進んでは、狼と戦闘して進んで戦闘して進んでを、4回繰り返して…


戦闘が、終わって少し進むと森の切れ目と共に、街道が見える場所に着いた…


けど…いきなりイベントかよ…テンプレ過ぎない?嫌いじゃないけど…


ハルト「襲われてんな…どうする?」


カイン「どうするって…助けねぇの?」


NAGI「見殺しにするのも嫌じゃない?」


アリサ「ですね」


お前そればっかだなアリサ


…なら、助けましょう…ちっこい緑色のアイツ等が、友好的には見えないですし…それにちゃんと言葉が通じるか試したいですし…


ハルト「だな!じゃ~そうと決まれば!」


…先に行きます…ヘイトハウリング!…お前ら!助太刀するぞ!…


冒険者っぽい奴等を3人をちっこい緑色の奴等…多分ゴブリンかな?共が襲いかかっている背後からヘイトハウリングをする…


「助かる!コイツら数だけは多いからな!」


「1匹見たら30匹は、いると思う」


それ…Gじゃねぇーの?…あっ、Goburinって言うし間違ってねぇーか?


っと!きたきた!ランタンシールドを舐めんなよ…スパイク付いてるから意外に、射程長いんだぞ!


飛び掛かってくるとか…だから貴様はアホなのだ!…モーニングスターは、飾りじゃないぜ!


ハルト「ひゅ~タンクさんもやるねぇ!」


ハルトに右サイドをカバーして貰いつつ、左はカインが牽制と飛び掛かってくる奴を叩き落としたり突いてくれる…


…10秒経ったな…ヘイトハウリング!…いってぇ!また、足元!棍棒で殴ってきやがった…


NAGI「あんたいつも足元よね」


なんでか知らんけど足元に攻撃が集中するんだよ


そんなことを思っていると、左のゴブリンを弓で迎撃してくれた…


…NAGIありがとう…


礼儀作法ですから…っと!この!


アリサ「ヘイト取り過ぎ?」


タンクが、ヘイト取らないでどうするんだよ…


…ヘイトハウリング!…


ヘイト=敵意だからな…30匹から狙われると流石に厳しいよね~


1人ならな!


ムツキ「ヒーリング!手当て~!」


…ありがとームツキ…


おら!飛び掛かって来るんじゃねぇよランタンシールドでぶん殴ってやんよ!




いってぇ!てめぇ!




いってぇ!また、足元かよ




数少なくなって来たけどヘイトハウリング!…いってぇ!!…




終わったか?


ここで、やったか!?と言ってはならないのだ!



(戦闘が終了しました…職業がレベルアップしました…ステータスポイント SPを獲得しました…スキルによりステータスに加算します…スキルによりSPを獲得しました ゴブリンの角32個手に入れました スキル鎚術を取得しました スキル盾術を取得しました)


お?やったぜ!スキルゲットだぜ!


ハルト「お?新しいスキルゲットしたぜ」


カイン「俺もだ」


NAGI「あら?私も」


アリサ「軽業術手に入れた」


ムツキ「杖術が取得出来ましたぁ」


みんなも取得したのか…でも、五個しかスキルセット出来ない……【鍛冶】【採掘】は、今しないから変えるかな


「助かったよ」


「ありがとー」


「ゴブリン死すべし 慈悲はない」


1人ゴブリンス○イヤーみたいなニンジャスレ○ヤーさんみたいな事言ってるけど良いのか…


「私は、冒険者ランクEのフィール、こっちがマートン、でコイツがメリッサだ」


フィール、マートン、ゴブリンスレ○ヤーだな!覚えた


…助けられて良かったよ、私はベルアーブル…


ハルト「だよな!俺ハルト」


カイン「カインだよろしく」


NAGI「NAGIよ!」


アリサ「アリサ」


ムツキ「わ、私はムツキですぅ」


「戦闘は、終わりましたか?」


荷馬車…だっけ?そこから優男が、出て来た


「あぁ…マイケルさん終わったよ…助太刀して貰ってなんとか全滅させたよ」


商人マイケルさん!テンプレじゃないですかやだー


「助かりました…私は、ザルカーウで商人をしていますマイケルと言います」


そう言って頭を深々と下げてくる


…無事で何よりです…


と、俺も軽く頭を下げる…いや、だって相手に頭下げられてなんとなく反応しちゃったのだよ


癖ってやーね!なんてくだらない事を考えていたら、話が進んでいき荷馬車に同行する事になっていた


ん?別に構わないよ?ストーリー的に最初の町に行ってみないと、わからん事もいっぱいあるし…


ハルト「これで、チュートリアルも終わりかな?」


カイン「そうかもな」


NAGI「何終わった空気だしてんの?」


アリサ「油断大敵」


ムツキ「ですぅ」


そうか、これチュートリアルだっけ?忘れてたな…なら、冒険者ランクとかあるし上げたいな


でも、せっかく町に着いたなら【鍛冶】とかしてみたいな…ふむ…迷うな~


ん?なんだ?あのぷるぷるしてるのは…


とりあえず、ランタンシールドで叩いてみる…


お?ここにも、あっちにもいやがる… 


ちょっと、楽しくなってきたぞ


モグラ叩きみたいで


意外に楽しく


なってきたぞ~


ふん!


この!


あっミスった


おら!


コイツ!


出てこなければやられなかったのに!


う~ん…


あっ…最後?


ふっ…ぷるぷるなんて俺の敵じゃないですよ…


(戦闘が終了しました スキル盾術がレベルアップしました スライムジェリーを15個手に入れました)


どうよ?スライムとは、知らなかったけどなぁ


ハルト「タンクさん!」


…ん?…どうした?…


カイン「いきなり戦闘が終了しましたなんて出たらな…」


NAGI「教えてくれたら手伝ったのに…」 

アリサ「ですね」


ムツキ「ですぅ」


…すみません…なんか居たから無言で叩いてしまってました、弱かったですし…


楽しくなって叩いていたのは、内緒だぞ?


「む!?スライムが、集まってきてましたか」


「魔物が、湧いてるって事ですね」


「町に向かいましょう」


「スライムも慈悲はない」


あんた慈悲なんてあるのかよ!


「スライムと言えど魔物ですから侮られませんからね」


そうなん?ちょっと叩くの楽しかったんだが…


「では、早速ザルカーウの町に行きましょう」


イベント進んだみたいだな…


町に着いたら【鍛冶】してみたいな…


本格的だったらやだなー



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