26話
いつもアクセス、評価、ブックマークありがとうございます励みになります!
早速来ました森のだいたいの深部手前かな?
敵は、ゴブリン、コボルト、フォレストウルフ
余裕だけど、経験値も少ないのが難点かな?
それに…ランタンシールドの試し斬り?も、出来るから楽しい!
こんな時は、アタッカーになって無双したくなるね
無双したいとか、俺ストレス溜まってんのかな?
それは、さておき
森の木々の間についてあくる草は、全部インベントリーにぶち込んでは、進み、ぶち込んでは、進むを繰り返してます
あと目に付くキノコも、乱獲中だったりする
さて、スキルのレベルアップもしたいから、ちょっと増加系の1つと祈りを入れ替えようかと思ってるんだよね
ヘイトも稼げて回復するなら、ちょっとやっても良いかなって思って付けてみた
お?早速コボルトだ…ソロだと難易度調整されてるのか、数少ないからね
さて、軽くこのランタンシールドの試し斬りをしますか
まずは、そこら辺りに落ちている石をコボルトに投げる
ヒットォ!
さて、ランタンシールドを半身で構えてタックルや飛びかかりに注意して盾越しにコボルトを見る
まぁ、避けるかシールドバッシュをするかの2択だけどね
飛びかかり!なら、前に飛び出し、そのままシールドバッシュをしてコボルトの攻撃タイミングずらす
空中で避ける事も、攻撃する事も、出来ないコボルトは、シールドバッシュで体勢を崩し
た
あとは、倒れているコボルトに左ストレートを放つ様に、右足を踏み込み、上半身を捻りながら左手を突き出す
ドスッ!と、音をたてながらコボルト心臓部分目掛けて、ランタンシールドの剣を突き刺した
ガフゥ…と言う鳴き声を出したあと、光となって消えていった
自画自賛だけど、なかなか良かったんじゃないか?今の左ストレート
あっ、祈りするの忘れてたわ
………よし、次!
蹴撃技より拳闘術をメインに戦おうかな?
なんて、思いながら地面に生えていた草を集める
おっと…ギャギャ聞こえて来たからゴブリンだろう
ボクシングをイメージして戦おう
よし!さて、石ころ落ちてないか?あった
当たらなくても良いからアイツ等の姿が見えたら投げる
よし!オラ!
外れたけど、注意を引けたからいいや
ん?…何匹かは遠巻きに見てるだけか
ヘイトハウ…あっ…祈りを使おう
祈り…祈り……やべぇ…エ゛ェェイ゛ィメン゛ッッしか頭に浮かんで来ないだけど
えっ?違うの?祈りの言葉でしょ?
これは?
小便はすませたか?
神様にお祈りは?
部屋の隅でガタガタふるえて命乞いする心の準備はOK?
格好良いセリフだったな~………あかん!これお祈りをしたかのセリフじゃん!
祈り…祈り…エ゛ェェイ゛ィメン゛ッッしか…って、あれ?無限ループって怖くね?
さて、検索しておいたセリフが
われらを導く 贖いの主よ、
力強い手で 旅路を守り、
そなえてください、天の糧、
命のパンを。
讃美歌?だったかな?知らんけど
ギャギャ!ギャャャヤ!って、発狂?狂化?
してんじゃねぇーだろうな!
とりあえず、5匹釣り出したぜ
さて、やりますか
1匹目と2匹目の距離が、若干開いてるから
ここはなんちゃってシールドバッシュだな
3匹目と4匹目が、ほぼ同時だから2匹目を盾にして攻撃タイミングをずらしたい
それに、5匹目を3、4どちらかを盾にすれば3方向または、2方向から攻撃を食らうことはないと思うからね
なんちゃってシールドバッシュとは、盾を構えただ突進するワザなのだ!
ワザとすら言えないけどなぁ!
2匹目は、1匹の死体を避けて棍棒で殴りつけてくる
ここまでは、想定範囲だよな
っと、パリィ!ガードしても減るなら受けてやる訳がない
そして、わざと軽く右のジャブを2匹目のゴブリンの顎に放って、直ぐにバックステップして、4匹目と2匹目が直線上になるように移動する
4匹目は、これで回り込まないと攻撃が出来ないだろう
あとは、3匹目を倒すだけだ
3匹目の前に出て気持ち届かない?…位から
殴り始める
ゴブリンに拳は、届かない…拳はな!
ランタンシールドを付けている左ストレートなら、問題はないぞ!
なっ?走ってくるゴブリン目掛けて、ランタンシールドを突き出す様にすれば…顔面直撃さ
車もゴブリンも急には、止まれないってね
さて、あとは3匹だけどフットワークを生かして4匹目と2匹目の位置を調整しつつ5匹目の弾くか避けつつダメージを与えていけば
(戦闘が終了しました スキル拳闘術がレベルアップしました スキル祈りがレベルアップしました ゴブリンの角3個、ゴブリンの魔石2個を手に入れました)
って、感じで無傷で勝てるって訳さ
祈り…ちょっとおかしくない?
なんかゴブリンが「てめぇなんか怖くねぇ…野郎ぶっ○してやらー」位の勢いで、突っ込んできたのは正直怖かったです
でも、ヒーラーには使えるかも、知れないけど絶対バグだよ
説明文が!
ヘイト上昇小で、あれって事は中とか大は、どうなっちゃうんだ?
血管キレちゃうんじゃねぇーかな
これ、ムツキとかヒーラーさんに使って貰って、どれくらいヘイト取るか試して貰おうかな?
そんなこんなで、草とキノコとか道中気になるものは、手当たり次第インベントリーにぶち込んでいたら、いつの間にか深部に来てたみたいだ
森の木々を超えて明るい場所に出た先は、広い湖だった
不覚にもちょっと景色を見入っていたよ
これは、凄いな…青い湖の真ん中には小さな島があって幻想的な光景だよ
ちょっと休憩がてら飯を近くで食っては行こうかな
頑張ってもう一話書いてみます




