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ファンタジア ユニバース ニュー オンライン  作者: 我 変態を極めし紳士なり
25/43

25話

いつもアクセス、評価、ブックマークありがとうございます

インゴットを親方から貰ってきて細工士の所に到着!


…すみません!こんにちは~…


「ちょっと待ってくださ~い」


なんか忙しそうだな…石ころ?も何個か有るんだけど


「お待たせしました~あぁ、ベルアーブルさんですか」


…こんにちは~ブロンズインゴットを持ってきたのですが…


「それは、この前と同じ感じの?」


…えぇ、こんな感じの奴です…


「拝見します」


高くかって貰えるといいな~


「そういえば預からせて貰った物…削ったら鏡鉄鉱と黄鉄鉱でしたよ」


ほうほう…なんぞそれ


「価値は、ちょっと低いですが、お守りとして加工した物とか有りますよ?」


なるほどなら


…それも、買い取って下さい!ついでに新しい物です…


また、ブロンズインゴットと石ころ?を取り出す


「こちらとしてもありがたいです…是非買い取らせて貰います」


金になるねぇ~


お?…これ、デザインいいなぁ~


…すみません、これ売り物ですか?…


「…えぇ、それは売り物ですよ?気に入りました?」


…良ければ売って貰って良いですか?…


「毎度ありがとうございます~代金から差し引いても?」


…勿論お願いします…


「はい、これとこれ」


ん?2つ?


…何故2つなんですか?…


「それは、これとこれて…ほらペアリングって奴ですよ?」


…なるほど~なら!このチェーンに点けたいな…


「なら、チェーンはサービスしときます」


…ほんとですか?…


「えぇ、勘定が終わったら付けますのでお待ちを」


ついなんとなく買ってしまった


シルバーアクセサリー的な感じだったのでつい衝動買いを…仕方ないじゃないか!


小さな蛇が絡みついてる感じの指輪だったけど、実は2つを合わせたリングだったみたい


ふふふ…なかなか良いんじゃないの?


「お待たせしました~では、リングをちょっとお預かりしますね」


…お願いします…


さて、また鉄鉱石掘りに行くべきか?金策したいんだけどなぁ~


「はい、お待たせしました…はい、どうぞ」


…ありがとうございます、ではまた来ますね…


「またのお越しをお待ちしてます」


さて、金策はどうしたもんか


とりあえず、婆さんとこ向かいながら考えとくか


こんな時冒険者なら、クエストして金を貯めれるのに~


そういえば、さっきスキル見てたけど祈りの効果とか、称号も効果見てない事に今更ながら気がついたな


ちょっとみてみるか?祈りって、位だから回復だろうしタンクがしてもなぁ?


スキル 祈り 自身を中心5メートルの範囲回復する…ただし無防備になり祈りをしている最中しか回復しない 時間×0.1%×LV ヘイト上昇小


ヘイトが上昇するのは、ありがたいかな?タンクとしては


称号も見てみるか?


上昇 慈悲深い者 他者に対し慈悲深い者が得られる称号 効果 他者の好感度が上昇しやすくなる 


ん~原住民(NPC) に対して好感度が上がりやすくなってるって事かな?


まぁ、悪い称号ではないね


でも、簡単に貰えるから効果はこんなもんなのかな?


っとと!通り過ぎるとこだったぜ





…よし、婆さん居るか?…


「あいよ…また来たのかぃ」


…手紙助かったよ…


「そうかぃそうかぃ…でも、それだけじゃないんだろ?」


…流石にわかるか?…


「当然さね…で、なんだぃ?」


…金策しないといけなくてな…いい稼ぎ方法はないか?多少荒事でも構わない…


「ふむ………なら、薬草と毒草と痺れ茸と月光草を集めてきな…そしてら、あたしが高く買ってやるよ」


…すまんな…でも、俺は薬草と毒草の違いがわからんのだよ…


全部同じ草にしか見えねぇ…多少の形の違いとかわからねぇーよ


「そうかぃ…なら、少しお待ちよ」


色違いとかならわかりやすいから、取りやすいだろうけど、葉っぱの裏で判断とか無理だっての!


「よいしょ…待たせたねぇ…これを持っていきな」


…これは?…


「魔法の袋さ…中の時間経過を緩やかにして重量を軽くしてくれる品物だよ」


インベントリーの劣化版か?


「これに草を入れてみな、そして頭の中で何が入ってるかを確認してごらん?」


…あぁ、ちょっと待っててくれ…


おぉ…インベントリーみたいだな


「それなら、毒草だろうとなんだろうと、思い浮かべたらわかりやすいじゃろ?」


…そうだな…


「収穫した雑草は、一カ所に捨てれば問題ないから、草を片っ端から集めりゃえ」


…そうだな、これは売り物か?…


「そうだね…欲しかったあげるよ」


…流石にこれは、駄目だな!婆さんが大変だからな…


「遠慮する事はないよ?」


…大丈夫だ 問題ない…


それにやり方を教えて貰っただけ助かるぜ!


「そうかぃ?」


…それに、俺も持ってるからな…


と、腰の革袋叩いてみせる


「なんだい、知らなかっただけかぃ?」


…そんなとこだ、婆さんありがとな…


「なら、片っ端から集めてくるとええよ」


…ちなみに、おすすめの場所はあるか?…


「森のに入ってしばらくした所かね?深部は危ないから気をつけな」


…ありがとな、婆さん!早速行ってみるよ…


「気をつけて行くんじゃよ」


…あぁ、またな婆さん…


さて、森か…よしこの前の所について行くか



ありがとうございましたー

眠い


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