表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
25/84

盗賊団のアジト荒らし

 まず始めに弁解させてください

 この話投稿するのが結構遅れた理由ッス

 ちょっと結構前に言ってたシナリオ、あの〜2話の後書きで老人が言ってたキャンペーンのことね

 あれ書いてたら止まらなくなってました

 …あと、ブレイブリーデフォルトって3DSのゲームの曲に『彼の者の名は(かのもののなは)』って曲があるんすよ

 それアレンジしてたら更に止まらなくなってました

 実際これ書き始めたの7/7の0時頃ッス

 …7/7って、projectのジャガーの誕生日やん

 ……………

 …すみません、projectはマジでやること多すぎて書く暇無いッス

 というかproject書くタイミング逃してばかりな感じなんすよ

 ……………

 …あの…ちょっと?

 そんな怖い顔しないで貰えます?

 流石の俺でもちょっと怖いぞ?

 ……………

 …イ゛ェアアアア



 …残機がなかったら即死だった…

 えっと…前回どこまで書いたっけ?

 ……………

 あっあれか、理解理解

 戦利品は、金髪の男性からは銀貨袋(50G)が5個、入った時から気絶している9人からは銀貨袋(50G)が16個、合計21個ッス

 それから、ジンが慣れた手つきで盗賊たちを簀巻きにし、丁度あった馬車に積む

 馬車には他にも戦利品が大量に積まれているので、これごと持って帰るのが得策だろう


ジン

「…何やってるんだ?」


ルシア

「あの男が使ってた妙に豪華な耳栓が気になってね」


ジン

鑑識(サクラ)に見てもらえば、何なのか分かるんじゃないか?」


ルシア

「それもそうね」


 耳栓をポケットに入れ、他に積めるものは馬車に積み込む

 いざ、馬車を外に出すぞ!

 ……………

 動かす前に、馬車の前で気絶している馬を忘れてはならない


ルシア

「この馬どうする?」


ジン

「後で馬刺しにでもするんじゃないか?」


ルシア

「…流石に可哀想じゃないかしら?」


ジン

「どうせ鼓膜破れてるんだし、もう生きていけないだろ?」


ルシア

「…まあそうね

 あなたって馬刺し作れるの?」


ジン

「一昨日みたいにニャックが作るんじゃないか?」


ルシア

「ナイトメアが作るの?

 それ聞くと食欲失せるわね」


ジン

「とりあえず軌道修正

 あんたの馬で馬車運んでくれるか?」


ルシア

「まあそれが妥当な手段よね

 GMはこの事も考えてたのかしら?」


ジン

「あのGMがそこまで考える訳無いだろ」


ルシア

「確かに言えてるわ」


 …なんか侮辱された気がするが聞かなかったことにして、アジト荒らしを終わらそう



 アジトがあった竪穴(仮)から脱出し、待機組と合流する


ニャック

「お?

 おかえり〜」


ルシア

「ナイトメア死ねッ!」


ダンテ

「出オチだな…

 ジン、収穫はどんな感じだった?」


ジン

「見りゃ分かるだろ?」


ダンテ

「…まあ、馬車にこれだけ荷物積まれてたら、凄いことになってるのは分かるな…」


ルシア

「そうだ、そこの鑑識

 この耳栓って何なのか調べてくれる?」


サクラ

「耳栓ですか?

 どれどれ…

 ……………

 …これは〈ゴールデン耳栓〉に見せかけただけの耳栓ですね

 本物は呪歌に対する抵抗力を上げる耳栓なんですが、これはただ単に音を遮断する機能しかありません

 要は偽物ですね」


ユリーシャ

「元はルキスラ帝国への貿易品の筈ですよね?

 このような偽物を売って、国家間で摩擦が生じなければいいのですが…」


ダンテ

「…少し闇を感じるが、今の俺たちだと何も出来ないな」


ニャック

「まあ知名度も力も財力も無いもんな〜」


ジン

「後ニャック、あのアジト内に気絶してる馬いるから、後で馬刺しにしといてくれ」


ニャック

「馬刺し?

 なんで殺すこと前提なんだよ?」


ジン

「鼓膜破れてるからだよ」


ニャック

「…あ〜大体理解した

 流石に馬刺しは食中毒起こしそうだし焼馬肉かな〜

 今日の夕飯でいいか?」


ジン

「じゃあそれで」


ニャック

「ほいほい〜♪」


 とりあえず気絶している馬も馬車に積み、帰路につくのであった

王冠帽の青年

「今日は何の日か分かるか?」


隻眼の青年

「忘れる訳無いだろ?俺を誰だと思ってるんだ」


子供

「ぼくしってるよー!」


老人

「…今回の後書きはこの路線で行くのか?」


隻眼の青年

「…残念ながらな」


王冠帽の青年

「みんな流石だなー

 さあその答えは?」


子供

「たなばたー!」


王冠帽の青年

「合ってるけど違う」


老人

「ポニーテールの日だった筈だぞ?」


王冠帽の青年

「何で大喜利になってるんだよ」


隻眼の青年

「作者の両親の結婚記念日だろ?」


王冠帽の青年

「合ってるけd…ってそうなのか?」


隻眼の青年

「そうだぞ〜

 あとはジャガーの誕生日だなw

 誕生日おめでとう〜」


王冠帽の青年

「サンキュー!」


老人

「…あいつって、たまに子供っぽくなるな」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ