(第二部)雰囲気ぶち壊し次回予告! と 後書き
誤って本編よりも先に読むと重大なネタバレを食らいます!
またもや気持ちを吹っ切って、女装姿で登校する理久——!
そもそも気持ちも吹っ切って先輩を堕とす言っていたのに結果かはズタボロだ!
理久(二部では理香)「人の心えぐるの、やめてくれる?理香だって男でいるの苦じゃないとか言ってたのに」
理香(二部では理久)「人間は、自分が言ったことに対してだって不安になるからさ」
理香といえば、男で経験しちゃったのに、女に戻って大丈夫なのか!?
その……。なんというか…………。
佐々木「あの、その件といえば、二部の私酷すぎませんか……。そりゃ理久をすべて自分の物にしたいとか、思ってたけど……」
理久「そういうところですよ!」
佐々木「まあ実際、前回の次回予告で宣言したとおり、理久には私を倒すことなんて無理だったわね」
理香「むしろ私が押し倒されたと言うね」
理香に告白した綾ちゃんと咲恵はどういう選択をするのか!?
綾「どういうもなにも……」
咲恵「むしろ好都合なのでは?」
一ヶ月後、理香はどういう選択を取るのか!?
神様「ちなみにトイチです」
理香「えっ!?これ何か借りて成り立ってるんですか!」
神様「冗談にきまってるだろ」
望まぬ男への性の戻しをされて、理久はどういう胸中なのか!
次回、第三部「大切なのは決めた先で」
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↑↑↑茶番にお付き合いいただきありがとうございます。↑↑↑
おはようございます、こんにちは、こんばんは、おやすみなさい。
神流みさきちです。
こんなところまで読んでくださる方、本当にありがとうございます。
応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます。頑張れます。
さて二部が終わりました。
理久が予定通りの心の変化と社会的立場の変化をうけ、参ってしまい、あーだこーだしてしまいました。
あとから見るとちょっと可哀想ですね……。
一方二部中の理香は、女子高生としての夏休みを大満喫って感じです。
元々優等生系陰キャオタク、孤高派だったのが影も形もありません。
まあこちらもちょっと可哀想な事になってますが。
……というか先輩がちょっとね。
多賀先輩が、綾が、咲恵が、佐々木が。
誰が正解・不正解、一般・特殊。そんなことはないと思います。
ただ、それぞれの考え方でしかない。
なんて、堅苦しいこと言ってますが、これまた私の考えでもなく。
話を書いているとキャラが勝手にそういうムーブかましてるだけです。
二部の終わりも明確に三部に繋げていますが……、これちょっと気になる点がありまして。
……あれ!?TSジャンルなのに誰もTSしてないよね!
さて、どうなるんでしょうか。お楽しみに。




