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きっかけは誰しもが経験するであろうこと

私がつらくてどうしようもなかった時に、「何が原因でこうなってしまったんだろう。」

と、きっかけを探ったあのメモを見つけて書き始めました。

人生で初めて、人に読んでいただける場所に文章を書きます。ノンフィクションです。

過去の自分と向き合って、自分のペースで書けたらなと思います。

 私の人生で初めて自分が不幸だと感じたのは、今から5年くらい前の中学校1年生のころでした。

成績は悪くなくて、狭い世界の中で一生懸命になって、目の前のことに夢中になれる人間。

純粋で、それこそ他人のエゴなんてものを知らずに、ただ楽しい学校生活を送っていました。

強いて言えば、周りの子達がスマートフォンを持ち始めているのに対して、私だけは親のIpadを使っていることだけが不満でした。

昔に親が使っていたものだったので、通信会社との契約をしておらず、家でのWifi環境でしか使えませんでした。

しかも、大きくて外に持ち出せなかったので、外で写真を撮る時は3DSを使っていました。

さらに、妹が1人いて、共有して1つのLINEアカウントを使わされてたため、LINE上で彼女と連絡なんかできることではありませんでした。

やっぱりこの年齢でスマートフォンを持つと、今もあまり変わってはない感じもしますが、「Instagram」なんていうアプリが流行ります。

親にInstagramっていうアプリを入れて欲しい!と頼んでからが不幸の始まりだったかもしれません。

子供にSNSは早いと思ったのか、Ipadの使い方を制限するようになったんです。

私の親は世間一般的にはきっと毒親と言えるでしょう。

毒親というのを簡単に言うと、ネグレクトとか、過干渉したり、すなわち、子供に悪影響を与える親と考えて良いと思います。

案の定、Instagramは禁止になりました。

些細かつ、あるあるな出来事でしょう、SNSに対して親が不安を抱くなんてことは。

ここで私は周りの流れに急に遅れをとってしまった、劣等感を覚えるのも仕方がなかったです。

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