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第一話 始まり

よろしくお願いします!


追記:所々変更しました

  :説明不足等は感想に書いていただけると幸いです! 4/3

【???】


………

ふぁぁ…よく寝たわ…今日から再び学園が始まるわ…

母:「エリン!起きなさい!遅刻するわよ!」

…ふぅ…目覚めは最悪だわ…さて早く準備しないと…


私の名前はエリン=カーラー

聖グランベリア学園の2年生です。

自分で言うのも何だけど、勉強も運動も学年で1番です!

さて、私が住むこの街、ガルメア共和国の首都『ラグナ』

今では珍しい鬼神石を採掘出来るのと世界で有数の魔法学園があることが特徴です。

魔法学園では初歩的な魔法や魔法薬の調合、飛行訓練、さらには世界で通用するような応用魔法学などを行ってます。

○リー○ッターを思い出していただければわかりやすいかと思います。

あっ、鬼神石とは遥か昔、神々が覇権を争っていた時代に敗北した神や鬼と呼ばれる存在が封印された石の事です。

1つ1つに巨大な力が含まれており、最近の魔法使いには必須といわれるほど普及してます。

ランクもあり下から下鬼、中鬼、上鬼、最鬼、下神、中神、上神、最神があり、絶大な力を持つとされる魔神や鬼神、幻神と呼ばれる3大神石があるとされます。

そして、一家に1つ護石があり、家柄が良ければ良いほど良い石を持ち、王家ともなれば3大神石を所有するとかしないとか…。

だけど、個人が持つ時は家柄なんて関係ないです。

個人が生まれ持つ性質や魔力によって持てる石も変わり、貴族だとしても良い鬼神石を持つとは限りません。

ついでに私は水の下神を持ってます!

学生では良くて中鬼までだったそうで、前代未聞の力だそうです。

意識してないといえば嘘になりますが、ちやほやされて天狗にならないように気をつけないと…。


学園での日程は日によって決まってますが、基本は魔法学と魔法薬学と体術学が毎日あり、合間に飛行訓練や世界学、基礎数学、闘技学が組まれてます。

え?闘技学ですか?それh

?:「エリン~早く行こうよ~!」

エ:「あ、うん!今行くよ!」

ごめんなさいね?授業に行ってきます~。





∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽





【???】


俺は…何故此処にいる…


俺には…やるべきことがあるはずだ…


俺は…あいつを…あいつを守らなければ…


あいつを…エリンを…

感想、誤字脱字等ありましたらよろしくお願いします!

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