登場人物紹介9(ネタばれあり)
誤表記を修正しました。内容に変更はありません(12・16)
主人公。
ヴィルミーナさん。
主人公。財閥総帥。三十路で三児の母。そろそろ令嬢に代わる表現が必要。
ヒロイン。
レーヴレヒトさん。
陸軍少佐。三児の父。三十路。子煩悩な嫁大好き男。
強行偵察隊クライフ分遣隊の指揮官。
ウィレム君。長男。乗り物が好き。
ヒューゴ君。次男。なんとなく芸術家肌。
ジゼルちゃん。長女。一番、母親に似てる。
ユーフェリア様。
ヴィルミーナのママ。明朗な人だが、実はとても闇深い。
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閑話22+23
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第二王子妃マグダレーナ。
聖冠連合帝国から第二王子アルトゥールに嫁いだ皇女。
父親は聖冠連合帝国の今生帝レオポルド。
中央アジア趣味の持ち主。着道楽でマイペース。
モリア=フェデーラ公国
先代公王サルエレ。
当代公王ドナテッロ。
ハンプティ・ダンプティみたいな体型の親子。
親父は腹黒狸。倅はぼんやり気味。
ランドルディア王国
国王ユリウス5世。
剣豪王。脳筋の宗教狂いというちょっと危ない人。
フローレンティア公国の私掠船船長
ジャコモ・”ドン”・ガットゥーゾ。
牛頭鬼猿の異名を持つ老海賊。生まれ育ちで苦労した混血者。
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19章
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ナプレ王国
アルフォンソ3世。
45歳。マッチョな親父。野心家。気づいたらキャラが濃くなった。
ブルーノ。アルフォンソ3世の叔父。ポッと出てポッと消えた。
マッツィアーノ。ナプレ駐在の法王国使節団長。名前のみ。
『プチ・ルイズ号』
『ブルステン・キュルケ号』
『サイトーン・ヒリガー号』
『マスキアッチョ・マチルダ号』――船長ジャン・ジャック
『オッツィアーレ・イザベラ号』
『ノン・ポッパーレ・シェフィー号』
空賊エレモン四兄弟
いずれも元ネタは大ヒット作『ゼロの使い魔』から。
ベルモンテ編はゼロ魔から名前を採っているキャラが多い。
タウリグニア軍防衛線総司令官ジョバンニ・ド・モンモランシー大将
出したものの、存在を忘れていた一人。
モンモラシーという姓はゼロ魔つながりだが、史実でも高名なフランス軍人がいる。
民間軍事会社飛空船
エル・アライラー フレッシル キャンピオン ビルスリル ネルシルタ
ハイゼンスレイ セスシナング ブラッカバー
元ネタはウォーターシップダウンの兎たち。ガ○ダムにも引用されている。
カーパキエ王国
王太子アントニオ。
17歳。ソルニオル公家のロクデナシと名前が被るという大失態。
ベルモンテ公国
王太子ピエトロ。
苦労人。陰謀屋で人間不信のオヤジを恐れている。
先代第三王子。
誤記が多い。エマヌマーレだったり、エマヌエーレだったり。
ベルネシア王国人
ギイ・ド・マテルリッツ
おそらくこいつの描写で二度目のR18ルール違反となった。
よいこのコルヴォラント概略地図
出来栄えが悪くお叱りを受けた。申し訳ない。
ベルモンテ海軍。
コルベール大将。
禿の提督。24歳年下の赤毛の奥さんがいる。キャラの元ネタはゼロ魔。
戦列艦タルブ
戦列艦ドーヴィル:艦長ペリッソン大佐。名前の元ネタはゼロ魔。
フローレンティア海軍。
司令官ド・モット提督。名前の元ネタはゼロ魔。
飛空船部隊:ゼッサール大佐。名前の元ネタはゼロ魔。
二等戦列艦ブルドンネ
クレテア艦隊。旗艦は一等戦列艦モントーバン。
総司令官ドルーノン中将。ホエールキラー。一発キャラ。
ベルネシア地中海派遣艦隊。旗艦は二等戦列艦リデルヴォーフ。
司令官デア・エヴァーツェン少将。一発キャラ。
装甲艦プリンツ・ステファン
艦長ピーテル・ヴァン・モルデンブリック大佐。一発キャラ。
第二王子アルトゥール。
観戦武官として乗船。正統派イケメンになった。妻はマグダレーナ。
法王国
法王ゼフィルス8世。老衰で死にかけ。本章でリタイヤ。
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閑話27abc:クラトンリーネ会戦編
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ランドルディア王国
精鋭部隊:ベルサリエリ。
元ネタはイタリア軍山岳歩兵部隊。羽飾りが格好良い。
クレテア王国
クレテア東部軍第32軍団。司令官グラモン中将。
名前の元ネタはゼロ魔。一発キャラ。
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閑話28ab
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私掠船船長ロベルト・ニステルバウム。
頑張っても報われない人。哀しい一発キャラ。
ベルネシア海軍
ティネッケ・ラ・グシオン。
20代半ば。勝ち気な美女。小生意気なオッパイと小癪なお尻。
僕達の美人船長アイリス・ヴァン・ローの姪。
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閑話29と閑話30ab
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ベルモンテ海軍二等戦列艦ル・ブラン・ラ・ブロワ:
船長エスターシュ大佐。一発キャラ。
フローレンティア公国
ジャコモ・”牛頭鬼猿”・ガットゥーゾ。
ガットゥーゾ側の描写を省いてしまったことが心残り。
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特別閑話5:東の国のエアシップボーイ。
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旭祥皇国:この世界の日本的な国。
明治維新後チックな文化状態だが、政体は幕州体制。
藤本喜久。エアシップボーイ。
モデルは言わずと知れた日本海軍技官から。旭祥皇国編があれば・・・
幕府大老:朝比奈相州守。
旭祥皇国の行政区画は州単位。朝比奈姓はなんとなく。
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20章
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白獅子財閥開発の新兵器
飛行機爆弾キハール。
名前はウォーターシップダウンの兎たちから。
ベルネシア王国
クレメント大主教。
主人公に面倒を押し付けられた人。硬骨の士。小柄な老人。
ホッベマー主教。
クレメントの相棒。ノッポな老人。
イエッタ・デア・クライフ。
ウィレム君の五歳年上の従姉。
お姉ちゃんと読んで欲しいが、姉さんと呼ばれている。
今後の扱いを考えてない。
ミラ。ペーテル。
レーヴレヒトの部下。強行偵察隊クライフ分遣隊の兵士。
多分、もう出てこない(筆者が忘れるから)。
法王国
法王セルギウス5世。
凡俗な人。しかし、凡俗な人間こそが一線を超えると怖いという一例。
カーパキエ王国の滅亡
当初の予定では、アントニオ王太子の家族など周辺人物についても触れる予定だったが、バッサリカット。少し心残り。
クレテア王国
外交官オリビエ・ド・ラ・レジナエ。
久し振りに登場。
ベルモンテ公国
オルテ侯爵夫人。
ヴィルミーナの父方大叔母に当たる人。
大坂の陣で姉と甥を救おうと奔走した浅井三姉妹の常高院みたいな感じ。
聖冠連合帝国
元宰相サージェスドルフ。
魔導技術文明原産のチート人間。
調印式について。
当初は大広間の襲撃事件に連動し、城外でベルモンテ軍の武装蜂起を予定していたが、話が大きくなりすぎてしまうため、中止。
事前に登場させたアイリスがこの蜂起軍相手に大立ち回りするはずだった。
また、凶弾に倒れたピエトロの臨終をクレメント大主教が宗派を越えて看取る描写も予定していたが、こちらもカット。
メリーナ無双を書く予定もバッサリカット残念。
ベルモンテ公国
公王妃、王太子妃、王女アウローラ。
この辺りも描写不足の感がある。なんせ名前すらない。
ニコロの妻である王妃、ニコロが舅である王太子妃、ニコロの娘である王女の苦労や心労も書きたかった。
ペネロペ・ディ・エスロナ。
王太子ピエトロの娘。姫→王太女。
ヴィルミーナのベルモンテ崩しに利用され、ナプレに嫁ぐことになった女の子。
悲劇的ではあるけれど、この時代では普通の政略婚と言える。
フェデリコ・ディ・エスロナ。
先代王太子の嫡子。ヴィルミーナにしてみれば従兄。アンジェロの父親。
長期にわたる軟禁とアルコール中毒で廃人状態。回復の見込みはない。
本文で記述し忘れたが、ナプレ=ベルモンテ二重王国成立時に退位。ベルモンテ宮城でひっそりと余生を過ごした。
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閑話31
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聖冠連合帝国海軍:通商護衛艦隊司令ナーダシュディ提督。
同 :帝国艦隊総司令ハツァイ元帥。
2人ともオーストリア軍人がモデル。
聖冠連合帝国海軍が近代化する話も考慮したが、没。
ヴィネト・ヴェクシア海軍
海軍総司令官ブランディーニ元帥
第一艦隊司令カルフォセッティ大将
第二艦隊司令ミッコーリ中将
名前の由来は特になかったはず。もう出てこない。
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閑話32
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ナプレ王国
王太子サルヴァトーレ。
細マッチョのイケメンで折り目正しい好青年。1781年次で20歳。
既に婚約者が居たが、外交情勢により婚約破棄し、新たにペネロペと婚約。
後にナプレ=ベルモンテ二重王国を経て南コルヴォラント王国の初代国王となる。
元婚約者と愛人関係を持ち、そのことが露見して演劇にされてしまった人。
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閑話33
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地中海戦争の結果を南部から記していく。
1;カーパキエ王国。
滅亡。しかし、民衆はカーパキエ人の誇りを失わない。
2;ナプレ王国。
今次戦争最大の勝ち組。協商圏に鞍替えし、カーパキエを征服。
ベルモンテを婚姻併合。法王国の領土を大幅に奪取。
3;ベルモンテ公国。
海軍の壊滅、政変などがあった。
戦後、ナプレ王国に婚姻併合されることになり、国自体が消滅する。
4:法王国。
ナプレ、ベルモンテ、モリア=フェデーラに国土の大半を奪われ、
都市国家に成り果てる。
地球世界で言うところのヴァチカン市国みたいなもんになった。
5:フローレンティア公国。
敗戦国。東部をモリア=フェデーラに分捕られた。
戦後はコルヴォラントいちのド貧乏国家に落ちぶれ、戦後は公王家が亡命。
貴族共和制に切り替えた。
気づけば、最低の負け方をした国になった。
6:モリア=フェデーラ公国
今次戦争最大の蝙蝠野郎。
上手いこと立ち回って国土の拡大に成功。
ただし、周辺国の不信と拡大地域の反発を招くことは必至。
7:ランドルディア王国
敗戦国。剣豪王ユリウス5世は戦死。
敬虔な伝統派信徒だから自殺はしない(出来ない)以上、
ユリウス5世のケジメの取り方は戦死以外あるまい。
国土の南半分をモリア=フェデーラに奪われ、クレテアの属国化。
それでも、国民は誇り高く生きていく。
8:ヴィネト・ヴェクシア共和国。
敗戦国。頼みの海軍が壊滅し、ヴィネト島他沿岸諸都市を焼かれた。
本土を軍靴に荒らされる前に降伏するも、国民の分裂と対立を生んだ。
いわば、負け方を間違えた国。
9;タウリグニア共和国
戦勝国。
クレテアの属国であり、戦争を吹っかけられた国。
国土の拡大などは行われなかったが、
クレテアから自治権拡大などいろいろ御褒美を貰う。




