登場人物紹介8(ネタばれあり)。
主人公。
ヴィルミーナさん。
主人公。三十路で三児の母を令嬢とは言わないのでは? と思うが、代わりの表現に悩む。
ヒロイン。
レーヴレヒトさん。
陸軍少佐。三児の父。三十路。子煩悩な嫁大好き男。
強行偵察隊クライフ分遣隊の指揮官。
ウィレム君。長男。乗り物が好き。
ヒューゴ君。次男。なんとなく芸術家肌。
ジゼルちゃん。長女。一番、母親に似てる。
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17章:1776年~80年
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ヨングブールト女史。
殺人鬼編のポット出から再登板。やり手の狐おばさん。
ラインヴェルメ・オーレン・ノルンハイム。
ベルネシアの造船会社大手。名前を忘れがち。
レアーズ・ウィガム。
イストリアの造船会社最大手。海軍国家の民間最大手造船会社とか……国と軍とべったりに決まってる。
ハインリヒ・ポーター先生。故人。
御付き侍女メリーナの恩師。晩年に愛人を抱え、隠し子までこさえた。ちなみに、ハインリヒの愛称は『ハリー』が多い。
ヴィンセント・グランデル。
ハインリヒの隠し子。紆余曲折の末、メリーナの育預となる。
出したものの扱いかねている状況。
マードック船長。海洋猟団、富裕小鬼号の船長。
世界観紹介の面もある。多分、もう出てこない。一発屋。
オーフェンレーム公爵。
亡き王太后マリア・ローザの生家、その当主。
王太子妃を輩出したハイスターカンプ公爵家や王国南部の雄ロートヴェルヒ公爵家と比べると、やや後れを取っている印象。
魔晶魔石公社。
戦略資源や生活必需品を国家が専売制にすることはお決まりパターン。
リメイロー宰相
大クレテア王国の新宰相。早くも苦労人の雰囲気を醸している。
ステパノヴ宰相
聖冠連合帝国の新宰相。“セイウチ“サージェスドルフの後任。ディビアラント人で『陰険アスパラガス』
法王庁のチョイ悪ジジイコンビ。
法王ゼフィルス8世。死にそう。
筆頭枢機卿ザカリオン。逝去。
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閑話22
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北部沿岸候ダニエル・デア・ロイテール。
王太子近侍カイのお兄ちゃん。親父に代わって家督を継いだ人。大手造船会社ノルンハイムのロビイストでもある。兄弟仲は良いが、弟と親父の仲が険悪なことに悩み中。
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閑話23
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ギイ・ド・マテルリッツ
なんか作者も制御できない。
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ヒルデン1776
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チャンバラ書きたい、とネタで書いてみたが『これってどーなの』と思い、割烹に挙げ、最終的に本編に割り込み投稿。読者の皆さんに御迷惑を掛けて申し訳ない。
愉快なレズニーク家
2000年以降の大河作品ではぶっちぎりに『葵三代』が好きで、『真田丸』は次点。『黒田官兵衛』も割と好きだった。他はあんまり覚えてない。チヨガーチヨガーを多少覚えているくらい。
ゴルド・ムラチェク。
ヒルデン豪族。黙れ小童。
ルツィエ姫。
バツイチの皇族令嬢。お淑やかな見た目と違い、趣味は体育会系。
ヤンカ。
ルツィエの御付き侍女。素朴な外見のヤンキー。北関東辺りに居そう(偏見)。
豪傑ベイチェク。
書いてからムラチェクと音が似てることに気づく。いつものミス。
元嫁サラ。
レズニーク家嫡男パヴェルの元嫁。ヒルデン騒乱で最大の勝ち組。
なろう風に言えば、恋愛で『ざまぁ』も『もう遅い』も無しでハッピーエンドを迎えたようなもん。
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18章:1781年
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ベルモンテ公国。
エマヌマーレ・ディ・エスロナ。故人。
連載開始から二年掛かりでようやく名前が判明したヴィルミーナのオヤジ。
好きなだけ女を抱き、好きなだけ子供を作り、好きなように振る舞って、女房子供に迷惑と面倒を遺して死ぬ。男のロマンだね。
公王ニコロ・ディ・エスロナ。
不安神経症で被害妄想気味で人間不信で猜疑心が強く、悲観主義者。
当初は被害妄想から暴走するキャラにするつもりだったのだが、気づけば謀略家に。
公王子アンジェロ・キエッザ・ディ・エスロナ。
天使のような美少年。
作者がヘボなせいで表現と構成に失敗。いろんな意味で不遇に。
内務大臣兼全権大使ザンブロッタ。
人格に難のある王を仰ぐ苦労は、余人には分からない。
ナプレ王国(誤表記でナポレも多い。申し訳ない)
ウディノ伯ペツリーノ家。オレンジ成金。
故人ルイジ・ペツリーノ。ウディノ伯家がオレンジ成金化する発端。転生者っぽい人。
現ウディノ伯。女好きが仇になった。
ウディノ伯家公使。苦労人。
感想返しが滞っていますが、皆様の感想はありがたく拝見しております。
筆者と異なる視点の御意見は大変ありがたく、時に執筆の参考にさせていただいております。
だらだらと続く拙作ですけれども、今後もお付き合いいただければ幸いです。




