登場人物紹介5(雑かつネタバレあり)
人数が増えてアレなので、10章以降の追加分とその他に限ります。
お手数ですが、これまでの人物紹介を参照ください。
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主人公
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ヴィルミーナ・デア・レンデルバッハ・ディ・エスロナ。
1769年:21歳。コルヴォラント人とメーヴラント人との混血。
王妹大公家御令嬢。
我らの主人公。上昇志向が強く、強欲で、野心家。
前世覚醒者。
前世はバリバリのキャリア組で、紆余曲折の末、一流企業の取締役にまで登った勝ち組ババア。
ただし、私生活は独身でボロボロ。反動で晩年はサブカルに激ハマりした。
似非関西弁は御容赦を。というか、100話以上やってるんです。今更直せません。
現在は”白獅子”財閥総帥。
婚約者が出来たが、母に早く式を挙げるようせっつかれている。
身内に甘いため慕われているが、敵も多い。
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レーヴレヒト・ヴァン・クライフ(旧姓ゼーロウ)。
1769年:21歳。
涼しげなイケメン。ただし、他人を野菜みたいに切り刻めるサイコパス気質。
ベルネシア陸軍の元特殊猟兵。今は強行偵察隊の無任所少尉。
ヴィルミーナと婚約するために海軍軍人貴族クライフ伯家の養子になった。
見た目と違って中身が野生児なので、王妹大公令嬢の婚約者という生活に苦労気味。
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主人公の家族&身内
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ユーフェリア・デア・レンデルバッハ。
王妹大公。
主人公のママン。色気むんむんのアラフォー。
娘を溺愛しているが、娘にかなり自己投影もしている。
とくに、かつての恋人絡みでは明らかにヤバい。
ガブ。
黒いシェーファーワーグ。現在は子犬。
猟犬と魔狼の掛け合わせで作られた人工品種の大型犬。
性別はまだ内緒。
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側近衆。同年代なので21歳。そろそろ年下か年上の人間を加えたいところ。
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アレクシス・ド・リンデ。
子爵令嬢。
通称:”侍従長”アレックス。
男装の麗人。財閥のナンバー2。
ニーナ・ヴァン・ケーヒェル。
伯爵令嬢。
通称ニーナ。
財閥のナンバー3。ヴィルミーナの信奉者。
マリサリス・ヴァン・ネスケン。
男爵令嬢。
通称マリサ。
片足は義足。ショートポニーが多め。
エリン・デア・ミューレ。
伯爵令嬢。
通称エリン。
可愛がっている弟がいる。
ボブヘア。男装の麗人というスタイルに憧れている。
現在、イストリアに単身赴任中。
テレサ・ド・フィルデ。
男爵令嬢。
通称テレサ。
眼鏡っ娘。親父はクレテア系でお袋はアルグシア系。
ヘティ。
『鉄』を始めとした素材系を担っている。
ミシェル。
金庫番。金自体に興味はない超然としたタイプ。
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10章
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レイア・デア・ロートヴェルヒ。
ロートヴェルヒ公爵家美人三姉妹の長女。公爵家当主代理。
儚い系の美人だが、中身は剛毅。
既婚者で旦那はヨゼフ。
リチャード。
イストリア連合王国王太子。
ナイスミドルなおっさん。七児の父。
クライヴ・オーフェンに似てる。
メアリー。
イストリア連合王国王太子妃。
美熟女。七児の母。
モーリス男爵夫人。
リチャードの公認愛称。正妻のメアリーとは仲良し。
20代後半。むっちむちの美女。
グローター子爵バンカーハイド。
イストリア外務省参事官。
50過ぎでチビでデブでハゲ。
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11章:
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登場人物も増えたが、肩書が変わった面々も多い。
ギイ・ド・マテルリッツ。
宮廷魔導士総監末子。
弟系カワイイ美少年。
闇落ちをこじらせ、散々ひどい目に遭った。騒動後に隔離的な修道院生活中。
エドワード・デア・レンデルバッハ・ド・ベルネス
王太子。
正統派イケメン。グウェンドリンと結婚した。結婚生活は色々ある模様。
マルク・デア・ペターゼン。
宰相令息。
クール系眼鏡イケメン。
王国府官僚→白獅子へ出向→側近衆オラフ・ドランの部下。
カイ・デア・ロイテール。
北部沿岸侯次男坊。
三枚目系イケメン。
王太子近侍。事実上、王太子の密偵兼便利屋。フィクサー兼OO7みたいな感じ。
ユルゲン・ヴァン・ノーヴェンダイク。
近衛軍団長令息。
体育会系熱血イケメン。
既婚者。年上女房のリザンヌに搾られている(意味深)。
サミュエル・ヴァン・キネ。
憲兵大尉。王立憲兵隊犯罪捜査部・王都本部捜査一課係長。
50を過ぎたおじさん。
犯罪捜査の大ベテラン。
マリア・ハーベイ
憲兵中尉。キネの部下。
王太后と名前が被るという第一のミス。
カールスネーゲ憲兵大佐。
王都犯罪捜査部・捜査一課長。キネの上司。
出世欲は強いが、彼もまた”警察官”。
ルダーティン商会。平民の大商会。
金象社。プロドーム子爵家の平民化した傍流筋が起こした会社。
この二社が婚姻合併して出来たのが、ルダーティン&プロドーム社。
シャルロット・ホーゼルト。
第一被害者。街の魔導装具士。
カルナ・ベフォン。
殺人事件の第二被害者。若い尼僧。
シャルロット・マジメル。
第三被害者未遂。魔導学院生。ギャルっぽい。
第一被害者と名前被りをするという再びのミス。
魔導装具店店長の弟。
名前はないが、それなりの紙幅を割いた被害者。
ヨングブールト女史。
勅任上級魔導術士。狐目の中年女性。
ヨブ・ラコルデール。
故人。事件を生んだ元凶。イカレポンチ。
戦争編の将軍と字面が似てしまう再三のミス。
ハンセン(本名不明)
連続殺人事件の犯人。イカレポンチ。
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12章
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小さなヨラ。
年齢は明かしていないが、幼稚園入園前かそこら。
書いておいてなんだが、小さな子が苦しむ話は嫌い。
苗字と人種的特徴には敢えて触れていない。
子犬のナルー。
実のところ、白い雄としか触れていない。
ソフィア。
孤児。年齢は触れていないが、小学校低学年くらいか。ヨナスの妹。
苗字と人種的特徴はまだ秘密。
ヨナス。
孤児。年齢は明言していないが、10歳前後を想定。ソフィアの兄。
苗字と人種的特徴はまだ秘密。
ヴィルヘルム・ラランツェリン子爵。
ドワーフっぽいおっさん。領主貴族としては正しい。
章中で最も割を食った人。
ラランツェリン子爵家は当主も子供も一族の多くも命を落としているんだよなあ。
ハラルド。三男坊。
ドワーフっぽい兄ちゃん。戦死。
ヴィルヘルムの甥。
名前を付け忘れるという最悪のミス。戦死。
フリードリヒ・ペンデルスキー男爵。
エルフっぽいおっさん。中庸的貴族として扱うはずだったが、
パッとしないままフェードアウトしてしまった。生死はまだ不明。
ノエミ・オルコフ女男爵。
アマゾネスなネーちゃん。啓蒙主義的貴族としては間違っていない。
筋肉質なムチムチ系。
タチアナ・ネルコフ代官代理。
腰回りが増していた。年頃もそのくらい。
構成の都合で個人の掘り下げを省いてしまった。
ラファエル・ナバル。
官僚のあんちゃん。
本当はマキシュトク救援を巡って中央とやり合う描写があったが、バッサリカット。
ハインリヒ4世。
カロルレン王国の国王。物語のテンポを優先した結果、ほぼ出番が消えた。
ホーデル少将。
竜討伐隊指揮官。こちらも推敲の結果、描写がほぼ消えた。
西方巻角大飛竜。
本章の主人公。竜は強くてナンボ。
図体はB17重爆撃機並み。
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列強情勢。
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ベルネシア王国。
戦後不況本格化。ただし、白獅子中心の産業革命進行中。
そろそろ外洋領土がきな臭くなってくる頃だが、カロルレンのせいで本国がまたもや危ない予感。
大クレテア王国。
財政立て直しに奔走中も、ベルネシア資本に国内市場を荒らされ中。
産業革命? それどころじゃねェよ。
イストリア連合王国。
南小大陸の独立戦争に掛かり切り。ヴィルミーナの『毒』を検討し始めた。
聖冠連合帝国。
カロルレン王国の動向を注視中。昨年今年とアルグシアが大人しいことも気になってる。
アルグシア連邦。
西部の対ベルネシア貿易が好調。ただし、東部は恩恵が乏しい。
カロルレンのアレで警戒動員発令中。
ロージナ帝国。
東進&南進を継続中。
エスパーナ帝国。
この国も昔は大国だったんじゃよ……
オマケ:東方某国。
大陸東南方にて、大陸東方の帝国と勢力抗争中。
ベルネシア戦役の情報が入り始め、ベルネシア製飛空船に関心がある模様。
今更ながら誤字脱字チェックに御協力いただきありがとうございます。
誤字の量に慄いております。推敲してるはずなんだけどなー……
作中の地図のご要望が重ねられておりますが、私の地図作成能力の限界と作品作りの冗長性(思い付きともいう)のため、明確な地図をお見せすることは難しい、と思います。概略図、概念図といったもの以上は御容赦ください。
最後に――
感想。評価ポイント。ブックマーク。レビュー。誤字脱字チェック。お待ちしております。




