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まえがき
(まえがき)
この本は、全20編(第2部分〜第21部分)のエッセイによって構成されています。タイトルにあるように、「軽快な」を意識して、リズムよく、すらすらと読み易い文体を心がけてつくりました。そのため、通勤・通学の電車の中で、あるいはふとした休憩に、いかがでしょうか。
深刻な話は書いていません。政治や生死について言及しても、世の中に対する批判といったものではないです。というのも、それらの話は「軽快さ」を失わせ、どこか「重たい話」になりがちだからです(私の力量の問題かもしれません)。そもそも、それらの話題についていけない人間なので、あえて触れないようにして、普段の生活のなかで抱いた疑問中心に書きました。
なお、この本は、全20編すべてが執筆できた後に公開します。公表後に修正などはありえますが、追加で話を加えることはないです。




