多分そうなったはず・・・
おはようございます!
まだまだ酷暑が続いています
ほとほと飽きました
しかし、この酷暑が大雨にも関係しているのか?と思うと恐ろしいです
さらに今年は台風の発生も多いとか・・・
少しでも早く涼しい季節になってほっとしたいです
今週もよろしくお願いいたします!
昨日の演奏現場は琵琶湖の湖西にあるイタリアンレストランでした
レストランの裏は芝生広場が少しあって、その先が小さな砂浜で、そしてすぐ琵琶湖というまさにこれぞ間違いなく琵琶湖畔というロケーションでした
琵琶湖に向くと背にする山も近いですしね、伝教大師たる最澄さんが開山した延暦寺がある比叡山も多分すぐの場所でした
琵琶湖の湖西はリゾート地で有名でして、ここもその一角です
ええとこやなぁ・・・冬は寒そうやけど、のんびり暮らすにはいいかも・・・
ただし、車は絶対いるよなぁ・・・なんて思いながら先立つものはないよなぁ・・・なんてね
大阪を出て、近畿自動車道から第二京阪道路そして最終の鴨川西ICで降りあとは一般道へ、山科から湖西道路をひた走る
まさに、京都は素通りと言うねぇ・・・滅多にないことですわ(笑)
夏の真っ盛りだと渋滞するらしいのですが、昨日はスムーズに走ることができました
お店の駐車場に車を停めて、しばしすぐ目の前の琵琶湖見物をしました
ほんまでかいよなぁ・・・
昔は、滋賀県のほとんどが琵琶湖だ!と思っていたのですが、滋賀県民から指摘を受けたのが「琵琶湖は滋賀県の面積の6分の1しか無いのですよ!」です・・・
え~琵琶湖以外に滋賀県って何があるの?・・・
そうか!湖南ですねサラブレッドの里である栗東や、忍者の里である甲賀とか、狸の置物の里の信楽とか、水郷めぐりで有名な近江八幡があるのですよね
これらの面積が結構大きいのですね
再認識しました
それで・・・実はですね琵琶湖にまつわる話があるのです
これは神話の世界でも取り上げられていないのですが、絶対ある場所と関連性があると信じています
昔々、大男が近江の国・・・現在の滋賀県に住んでいました、それはそれは大きな男で足だけでも中指から踵までの長さが60キロメートルぐらいあるという大男です
日本列島を端から端まで歩くのもそれほど苦では無かったのです
もちろんそんな大きな足なので履物なんてなく、いつも裸足で歩いていました
そしてその頃は近江の国にはまだ琵琶湖はありませんでした
なので、近江と言う地名はもっと後世についたのです
ある満月が奇麗な夜のことです
あまりに奇麗な月なのでこの大男はそれを掴もうと飛び上がったのです
ところが、月は思ったより遠かったので、さすがの大男も手が届かずそのまま落ちてきました
そして片足をついたら、そこに大きな窪地ができてしまいました
そしてそこに長い間かけて雨水が溜まったのが琵琶湖なのです
琵琶湖は大男の右足のような形をしていませんか?
ところがそれだけでは済まなかったのです
踏み込んで窪地ができたら、地球の内部で力が伝播して、その反動で地面が隆起し、淡路島が出現してしまったのです
琵琶湖が出来たので、淡路島も現れたということです
琵琶湖と淡路島って南北方向は逆ですが形が似ていませんか?
因みに、琵琶湖の面積は669.26平方キロメートル、淡路島の面積は592.55平方キロメートルです
まずまずでしょう?
神話にも出てこない話ですが、間違いない!
知らんけど・・・(笑)




