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第六十八話 後書き

一年と半年の間、応援ありがとうございました(TAT)

駆逐艦時風裏空間にて


大和

「どうも、読者の皆さん・・・★駆逐艦時風★ある少年の体験★の主人公、矢野大和です」


時風

「同じく、★駆逐艦時風★ある少年の体験★のヒロイン、時風です」


大和

「2010年8月30日から今日までの568日・・・今日まで応援してくれた読者の方々へ、感謝の言葉を送ります」


時風

「今日までの総アクセス数は、42842アクセス、ユニークは、9170人です」(午後三時時点)


大和

「これだけの人に見て頂いて、私達はとてもうれしいです」


作者

「そうかしこまるな大和、時風」


大和

「あっ、人殺し」


作者

「誰が人殺しじゃ」!!!


大和

「お前じゃ、お前」!!!


時風

「もう、お二人とも喧嘩は駄目ですよ」


大和

「だってよ・・・作者が俺達を死なせたんだぜ?・・・結果的に人殺し同然じゃねぇか」


シナノ

「そんなに怒らないでよお兄ちゃん」


大和

「シナノ!?いつの間に」!?


シナノ

「今日が最後だから新米士官先生の山城さんの家から空間ゲートを通って帰って来たの、その後に作者から完結宴会するから新米士官先生の所と零戦先生の所に招待状を出しに行ってたの」


作者

「だからお前達を呼びに来たんだよ、とっとと宴会会場に行くぞ」


そう言って大和と時風を連れて行く作者


宴会会場にて・・・


ヒュウガ

「まだか・・・」


飛龍

「ヒュウガ様、そわそわしすぎですよ」


時波

「仕方なかろう・・・約10年ぶりの再会なのだから」


「こっちもそわそわして来ました・・・」


コンッコンッ


扉からノックする音が鳴ってヒュウガが目にも止まらぬ速さで扉を開けた


ヒュウガ

「兄貴っ!?シナノ姉さん」!?


??1

「ヌオッ!?びっくりした・・・君は誰だ」?


??2

「何処かで見た顔やな」


??3・4・5

「「「時風ちゃんとシナノちゃんは居るの」」」


??6

「来てそうそうにそれかい・・・」


時波

「ん?新米士官先生殿の所の福本勇気殿に海龍殿と水城殿と零戦先生殿の所の椎名将人殿に翡翠殿と瑞鶴殿ではござらんか」


「作者様の招待状を受け取ったんですね」


勇気

「えぇ、招待状を受け取って地図の通り来たんですよ」


将人

「それより・・・そこにいる青年は誰や」?


瑞鶴

「何処かであった事はあるんだけど・・・」


ヒュウガ

「・・・私ですよ福本さんと椎名さん、矢野大和の弟のヒュウガですよ」


将人

「えっ!?本当か」!?


勇気

「い、今は何歳なんだい、ヒュウガ君」?


ヒュウガ

「2021年の3月23日に21歳になります」


瑞鶴

「しばらく見ない間に大きくなったな・・・あれ?艦魂会ブラックリストの三人は何処行った」?


そう言って瑞鶴が辺りを見回すと・・・


時波

「ええい!私の妹から離れろ変態共」!!!


翡翠

「いいからそこを退きなさい」!!!


海龍

「それとも・・・私達の餌食になりたい」?


水城

「私達3人にかかれば貴方達二人なんてアッと言うまにケモミミメイドよ」!!!


翡翠、海龍、水城の三人が時波と時を囲んでいた


「と、時波お姉様~」


時波

「少し分が悪いでござるな・・・」


そう言っている時・・・


ヒュンッ!!!!!!


ヒュウガ

「時波、時!避けろ」!!!!!!


そう言ってヒュウガが突っ込んで来た


翡翠

「野郎には興味はないわ!大人しくしてなさい」!!!


そう言って翡翠が当て身を食らわそうとすると・・・


ヒュウガ

「10年前の矢野ヒュウガとは違う」!!!


翡翠

「っ!?キャッ」!!!


そう言って翡翠の後ろに回って、回し蹴りをして翡翠をこかした


ヒュウガ

「まだやりますか、お二方」?


海龍・水城

「「こ、降参でぇ~す・・・」」


勇気

「早い・・・」


将人

「10年でだいぶ強くなっているようだな・・・」


瑞鶴

「翡翠がこかされるなんてね・・・」


皆が驚いている時・・・


作者

「ただいま~って何があった」!?


大和

「久しぶりだな皆って・・・誰だそこにいる人物は」?


時風

「あ、皆さんお久しぶりです」


シナノ

「福本さん達とは何回も顔を合わせてるけど翡翠姉とは何日ぶりかな」?


扉から作者と大和達が入って来た


時波

「おぉ、作者殿」!!!


ヒュウガ

「作者!到着したのか」!?


作者

「到着したからここにいるんじゃあないか・・・」


そう言って作者たちが中に入って行った


福本

「完結おめでとう、大和君に時風さん」


大和

「ありがとうございます福本さん」


椎名

「最後が衝撃的だったけどなぁ・・・」


時風

「作者さんが決めた事ですし・・・」


海龍・水城

「「とねさん、セルベリアから伝言預かって来たんだけど・・・」」


とね

「何ですか」?


海龍・水城

「「喰らえ」」!!!!


バキッ×2


とねの顔面にメリケンサックをつけたパンチが命中した


瑞鶴

「1、2、3!!!とねさんノックダウン」!!!


瑞鶴がカウントをしてとねは鼻から血を出して気絶した


勇気

「セルベリア・・・二人に何て伝言したんだよ・・・」


海龍・水城

「「『取り合えず顔面殴らして』って言われたから殴った」」


翡翠

「それなら私にも言ってよ・・・私のシナノを殺したから殴ろうと思ったのに・・・」


将人

「お前のじゃないだろ・・・」


大和

「所で・・・そこにいるお二方は誰ですか」?


大和がヒュウガと飛龍に向かって言った


ヒュウガ

「兄貴・・・俺だ・・・ヒュウガだ」


大和

「なっ!?・・・ヒュウガ!?じゃあそっちは」!?


時風

「えっ!?ヒュウガさんが大人になってる」!?


シナノ

「私は知ってたけど・・・近くで見ると本当に大きくなったね・・・」


飛龍

「飛龍だ・・・顔位覚えとけよ・・・」


大和

「本当に・・・ヒュウガと飛龍か・・・」?


ヒュウガ

「兄貴・・・10年ぶりだな・・・」


飛龍

天国うえでも相変わらずの姿だな・・・」


大和

「お前達も、10年で男前になったな」!!!


時波

「姉上」!!!


「時風お姉様」!!!


時風

「時波!それに時!元気だった」!?


時波

「元気でござるよ、時はヒュウガ殿と付き合っているのでござるよ」


「時波お姉様、それは言わないでくださいよ」!!!


時風

「そうなの?ヒュウガさんとお幸せにね」


「あ、ありがとうございます時風お姉様」


飛龍

「そう言えば・・・シナノさんはどうしました」!?


大和

「あれ?・・・今ここに居たんだけどな・・・」


シナノ

「私ならここに居るよ」


声のする方に皆が振り向くと翡翠・水城・海龍がシナノを使って着せ替えをしていた


シナノの現在


翡翠

「じゃあ、こんどはこっちの巫女服を・・・」


海龍

「いや、ここはゴスロリはどうでしょう」?


水城

「いやいや、意標を付いて裸エプロ(ry・・・」


シナノ

「水城さん、それはちょっと・・・」


飛龍

「させるかい」!!!


今度は飛龍が突っ込んで行った


海龍

「じゃあ今度は私が相手ね、かかっていらっしゃ・・・」


飛龍

「隙あり」!!!


そう言って飛龍は海龍の後ろに回って鉄爪を突付けた


飛龍

「まだやりますかい」?


海龍

「は、はは・・・降参です」


飛龍

「そっちは」?


翡翠・水城

「一旦撤退」!!!


そう言って何処かに行く二人


海龍

「ちょ、置いて行かないでくださいよ」!!!


勇気

「はい、それじゃあ海龍はこっちに渡して、シナノさんとの時間を大事にしてください」


飛龍

「ありがとうございます福本さん」


大和

「あれ?・・・飛龍、艦魂見えるのか」?


飛龍

「作者の力で見えるようになった」


シナノ

「飛龍君・・・」


将人

「おっと・・・俺らはお邪魔みたいやからあっち行っとこ」


瑞鶴

「そのようね・・・」


時風

「お二人の時間を大切にしてくださいね」


飛龍

「ありがとう、時風」


シナノ

「時風ちゃんありがとう」


大和

「それじゃあ、最終宴会始めますか」!


全員

「「「「「おおうっ」」」」」!!!!!


宴会が始めると一旦逃げた二人も戻って来て、宴会はどんちゃん騒ぎになっていた


それから数時間後・・・


作者

「いつつ・・・顔面にメリケンサックは頭蓋骨が陥没するから止めてほしいな・・・って宴会が終わってるのかよ・・・」


大和

「おっ、作者大丈夫か」?


時風

「皆さんがお帰りになられるので起こそうと思っていた所です」


勇気

「それではとねさん、我々は帰ります」


翡翠・海龍・水城

「「大量、大量」」!!!


そう言って写真を持って帰ろうとしている三人組


瑞鶴

「いつの間に・・・」


将人

「まぁ、大目に見ようや」


瑞鶴

「ん・・・ちょっと写真を見せて見ろ」


そう言って瑞鶴が翡翠から写真を取って皆に見せた


作者

「これは・・・」


その写真には宴会での皆が写っていた


瑞鶴

「翡翠が真面目な写真を撮っているだと・・・」


翡翠

「にゃははは・・・」


福本

「水城、海龍、お前達の写真もか」?


水城・海龍

「「そうだけど・・・何か」」?


将人

「信じられんな・・・」


翡翠・水城・海龍

「「「私達だってちゃんとした写真を撮るよ」」」!!!


大和

「まぁまぁ・・・今日は完結宴会に参加頂きありがとうございます」


勇気

「いえ、改めて完結おめでとうございます」


将人

「最後があれでしたけど・・・二人ともお幸せにな」


大和・時風

「「ありがとうございます」」


そうして、福本さん達一行と椎名夫妻は空間ゲートから帰って行った


作者

「それじゃ・・・大和と時風とシナノも行くか」?


大和

「あぁ・・・それじゃあヒュウガ、飛龍・・・じゃあな」


時風

「時波と時も風邪を引かないようにね・・・」


シナノ

「あっ、福本さん達と一緒に帰ればよかったかな」?


ヒュウガ

「兄貴・・・」


飛龍

「大和・・・」


大和

「そう暗い顔をするなよ、もうりっぱな大人だろ?俺が居なくてもやって行けるだろ」?


ヒュウガ

「それはそうだけどさ・・・やっぱり寂しくて・・・」


シナノ

「あれれ~ヒュウガってそんな事言ってたっけ」?


ヒュウガ

「シナノ姉さん少し黙っててよ・・・」


時波

「我々もヒュウガ殿と同じ気持ちでござる・・・」


「そうですよ・・・また時風お姉様とバイバイなんて・・・」


そう言って4人の目には涙が見えた


大和

「お前ら・・・」


シナノ

「・・・・・・・・・」


時風

「大丈夫ですよ・・・」


大和

「時風」?


時風

「私達はいつでも天国で貴方達を見守っています・・・それに、貴方達の周りには止まる事の無い『時の風』が吹き続けているんです、『時の風』の吹く方向は栄光ある未来か、絶望の未来かは私達には分かりません・・・しかし、それを作って行くのは貴方達です・・・私達はそれを見守る事しか出来ません・・・ですけど、過ぎ去ってしまった過去はもう戻れません・・・一歩一歩前えと前進してください」


ヒュウガ・飛龍

「「時風さん・・・」」


「時風お姉様・・・」


時波

「姉上・・・そうでござるな、過ぎ去りし過去にはもう戻れない・・・そうやって我々は生きて来たのでござるからな」


作者

「急げ、時間がないぞ」


大和

「それじゃあ、さよならは言わないからな・・・」


シナノ

「また会えるその日まで・・・」


ヒュウガ

「少し離れるだけだからな・・・」


飛龍

天国うえでもイチャつき過ぎるなよ」


大和

「するかよ」


時風

「それじゃあ、またいつか『時の風』の中で合いましょう」


時波

「姉上も・・・大和殿とお幸せに・・・」


「こっちの世界で私達は時風お姉様方の事を祈ってます」



そう言って大和達は天国うえの世界へと戻って行った・・・


                       

                       ★駆逐艦時風★ある少年の体験★     おしまい

新米士官先生、零戦先生これでよかったでしょうか?


読者の皆様へ


今日までお読み頂き、ありがとうございました


ちょっとだけ告知です・・・


時風と大和を新生架空兵器の館で復活させようと思います


設定は、この世界で時風が沈没しかけた瞬間、新生架空連合艦隊の本拠地である零島諸島近くの近海に転移したと言う設定です


新生架空兵器の館は今週の金曜日から更新を再開します


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