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 ナイフは、私達のすぐ横を切っていった。

 本当にどうしよう。私が助けるにしても、ステータスプレートが人に見えるかどうかわからないし......。鑑定してみたら、


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




   ステータスプレート

  ステータスプレート。ステータスプレートの力がある。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 って。ステータスプレートの力を鑑定してみたら、


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   ステータスプレートの力

  鑑定レベル足りないの、わからないんですか。そうなん

  ですか。もしかしなくてもあf//わからないんですか、

  そっかそっかー、そうなんですねー。かわいそうですねー

  wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 って。鑑定結果があおってきた。うーん、いらつく。

 トコトコ トコトコ トコトコ!

 足音が聞こえる。

「誰も来ねーよって。すぐにはころさないからな。」

 強盗団の団長が言った。

「っくあぁー、っこいつぅー。」

 メイドが言った。

 トコトコ トコトコ トコトコ!

 団長は宝石を見つけた。売るつもりだ。

「こいつ、結構いいじゃん。今から売りに行こうかな。ってw」

 どうしよう。あ!足音聞こえたよね、今。なら、一か八かやってみよう!

「おんぎゃ、おんぎゃあ!おんぎゃあーーーーーーー!」

「うるさいなこのガキ。」

 トコトコ トコトコ トコトコ

 すると誰かが来た。

「警官隊だ。武器を置いて、手をあげなさい!」

 しかし、強盗団は武器を置か…………なかった。

 なぜか?警官隊は6人に対し、強盗団は11人。約2倍の人数だ。負けるはずないと判断したのだろう。

 警官隊のほうが筋肉がいい。それがわからない強盗団は襲いかかってきた。筋肉に押し負け、強盗団は負けた。

 え、てか筋肉に押し負ける?()()()()()()()()()()()の?不思議。

 その後私は外に出た。大広場に行くと、母がいた。

「リリエットー!良かった-、生きていたのねー。」

 そして私をだっこしてきました。

「フェルシャも本当にありがとう。助かったわー。さすが私達のメイドねー。」

 このメイドはフェルシャというらしい。フェルシャは、

「有り難き幸せでございます。奥様。これからもリリエット様の専属メイドとして精進していきます。」

 せせせせせ、専属メイド-!?確かに最近たくさん見ると思ったら……そういうことかー!?

 そして盗賊は撃退され、私達は領主館(わたしのいえ)に戻っていった。

 ふう、やっと終わった-。疲れた-。筋肉がわかった件について考えよう。因みに母の筋肉は警官隊(マッチョ)並み……。

 筋肉が理解できるってそういうことなんだ。ところで、この寝室で気になったものがあるからそれを一斉鑑定!


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   魔灯

  白金貨1枚は下らないのでちょっと高い魔道具。(シャ

  ンデリアは金貨2枚)


   魔樹の壁

  魔樹の木で造られた壁。この部屋だけで金貨5枚以上する。

  (普通の壁は大銀貨7枚ぐらい。)


   魔遺石

  精霊が作る石。これは直接作って貰ったが、普通ならこ

  れだと白金貨2枚ぐらい。天井と床につけてある。




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 ふぇ!?質素だと思ったら……そんなに高かったの?

 ところで、貨幣の価値ってどれぐらい?鑑定!


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 ー鑑定レベルが足りません。鑑定LV2を申請しています。ー


 ー承認されました。鑑定はLV2にレベルアップしました。ー


  貨幣の価値について

 一覧を表示します。


 ー鑑定レベルが足りません。一時鑑定を申請しています。ー


 ー承認されました。一時鑑定を実行します。ー


 錫貨  1円

 銅貨  10円

 大銅貨 100円

 銀貨  1,000円

 大銀貨 10,000円

 金貨  100,000円

 白金貨 1,000,000円

 魔貨  10,000,000円


 このような感じです。




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 へー。って、たっか!ヤバい。予想以上に高かった。もっと大切にしよう。



前話の巻き返し。

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