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 だれ?年は私と同じぐらいだけど。

「あたち、イリア!」

 へえ。イリアっていうのか。いい名前。

「あなた、イリア?」

「そう!よろちくね!」

「よろちく!」

 いい感じの子みたい。

「イリア!どこ行ってるの!行くよ!」

 その子のお母さんらしき人が言った。

 その人は髪は銀髪ストレート、服装はきらびやかな青いドレスを着ていた。

「わかった!まま!」

「ばいばーい!」

 イリアは手を振り私に話しかけ、お母さんと一緒に歩いて行った。


 いろいろな話し声が聞こえる。聞いてみよう!


「駄目ですよ王妃様!勝手な行動は慎んでいただかないと。」

「わかりましたわ。以後気を付けるようにいたしますわ。」

「もうそれは何回目ですか?まったく。来る予定なかったんですよ!?」

「それは私のわがままで来ています。すみません。」


「リリエットといったな。あれはやばいな。」

「鑑定を使いましょうか?」

「いや。まだ早い。もうじきそれも分かる。今鑑定したら館のものに怪しまれる危険性が高い。」

「それもそうですね。」

「......あいつには、な。」


「そろそろですか?」

「そう、ね。そろそろ、ね。」


「リリエット様。そろそろ戻りましょうか。」

「あい!」

 またフェルシャは私を抱き上げ、部屋まで連れて行った。

「リリエット様。ご飯にしましょう。」

「あい!」

 ドンドン。

 扉がノックされた。

「はーい。」

「王妃様が帰られるようです。」

「はい。向かいます。」

「リリエット様。待っていてください。」

「あい!」


 一人になった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 ー獲得待機スキルがありますが、獲得しますか?



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 わわ、びっくりしたー。はい。ですけど。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 ー水魔法LV4、風魔法LV2、光魔法LV2、闇魔法L

  V1、無魔法LV1を獲得しました。ー


 ー称号、魔法を使うものを獲得しました。ー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 称号ゲットしちゃった!

 …そういえばステータスあまり見てなかったな。見てみよっと。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


  ステータス


 リリエット・フォン・マギカジュリア 1歳


 LV1


HP  1500/1500

MP  300→500/480

体力  150

固さ  100

早さ  75

魔力  101750→102000/102000


総合力 51001500



SP  64230


  魔法適正


 火魔法適正値  SS error

 水魔法適正値  SS error

 氷魔法適正値  SS error

 風魔法適正値  SS error

 雷魔法適正値  SS error

 土魔法適正値  SS error

 光魔法適正値  SS error

 闇魔法適正値  SS error

 無魔法適正値  SS error

 創造魔法適正値 SS error



  スキル



 ー魔法スキルー


 創造魔法LV1、付与魔法LV1、水魔法LV4new!、風魔法LV2new!、光魔法LV2new!、闇魔法LV1new!、無魔法LV1new!、生活魔法new!



 ー固有スキルー


 «聖魔法王»LV1、«死への理解»LV1



 ー通常スキルー


 鑑定LV3、ダメージ量2倍、被ダメージ量軽減LV

9、隠蔽LV2、超記憶LV3、身体強化LV3、

早読LV10、隠密LV2 、危機察知LV1


 ー進化スキルー


 完全言語理解、アイテムボックスLV1、ステータス上昇アップEX



 ー特殊スキルー


 特殊スキル《エマナビ創造神との会話》、特殊スキル《ナビウィズ》、



 ー伝説スキルー


 ≪不老長寿≫



 ー称号ー


 ≪魔法を使うもの≫


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 ふー。

「リリエット様!ご飯の時間ですよ!」

「あーい!」



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