表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法使いルーフィと時間旅行記者  作者: 深町珠
悪魔の愛、天使の愛
99/1813

魔法の限界

ルーフィの魔法で、政治家たちの

いま、は

変えることはできた。

それでも、過去までは

変えることはできないから

過去に、いろいろな事があって

たとえば、

傷ついたひとの心を変える事までは、できなかったりする。


それで、彼は神経回路を抑える、

そんな手段を使った。


とりあえず、神が

めぐの命を救ってくれるまで。



それは、半ば成功した。

でも、天使さんに悪魔くんが恋してしまって


解決が長引いてしまった。


それに、神はめぐの人生を

はじめからやり直させようとしている。



いつまで、ルーフィの魔法が持つか?


それに、この国の政治家の異変を見て

外国、たとえばアメリカのギャンブラーたちが

政治家を通して、妙な圧力を

かけてこないとも限らなかった。


「そうなる前に、なんとかしないと」

と、ルーフィは思った。



アメリカンの、ルーフィのご主人様が

こちらの世界でも、同じところにいる

保障はないから

支援を求める事も、できない。



「いきなり行ってみる、てのもね」


少し、ルーフィは考えていた。


いい方法はないかな......









評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ