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魔法使いルーフィと時間旅行記者  作者: 深町珠
悪魔の愛、天使の愛
90/1813

映写技師

「はじめまして、お呼び立てして申し訳ありません」と

その、主任さんの甥御さんは


爽やかに告げた。

すらりと長身で、細身。

和やかな雰囲気は、どことなく

あの、主任さんに似ていた。



映画作家と言うと、気むずかしそうな


おじさん、をイメージしてしまうけど(笑)



映写技師、と言うとぴったりくるような

さっぱりした人だった。



めぐも、定型的な挨拶をして


とりあえず、salute。




映画そのものに、格別の主張を持っているような

そういうタイプでもないらしい。


映画作りが楽しくてしている、そういうタイプに見えた。



映画そのものは、めぐにとっては

よくわからないものだったけれど(笑)


意外に、好青年だった事で

めぐも安堵した。


あの、司書主任さんの親戚なら

まあ、大丈夫だとは思うけど(笑)



気質は、遺伝するので

甥御さんだと、遺伝情報も似ている。

気質は近いもの、かもしれなかった。




ルーフィに、めぐが惹かれたのも

そんな理由があるのかもしれなかった。


ルーフィとMegは、同じ魔法使いとして

遠い先祖が近しいらしい。


それなので、こちらの世界のめぐ、と

近しい事も十分考えられた。




もっとも、魔法使いだと

めぐが決まった訳でもないのだけれども。






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