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魔法使いルーフィと時間旅行記者  作者: 深町珠
悪魔の愛、天使の愛
87/1813

魔法?

めぐは、いつものように

ロッカールームに行って

黒いエプロン、オレンジの文字で

としょかん


と、書いてある

いつもの服装で

アルバイトに臨んだ。


きょうは、映画を見るのだけど

それも、アルバイトにしていいと

主任さんは言ってくれた。


でも、それはちょっと

悪いから。


アルバイトは、途中で抜ける事にした。


そろそろ、映画の試写会が

始まる頃。

アンデパンダン、という

フランス語でインデペンデンスを意味するらしい

言葉で、独立した作家の催し、を

意味しているらしい。

芸術家っぽい雰囲気、ちょっとおしゃれかな、と

めぐは、なんとなく思っていた。



そんな時、裏のお池の方でひとの叫び声が

あがった。


なにかしら?と

めぐは、声のする方向へと

裏手の通路から、お池の方へと向かい

ドアを明けた。



「あっ。」と

めぐも、ちょっと声をあげてしまう。



お池に入っていたわんこたちを追って

かわいいこいぬが、お水に入ってしまって


驚いて、溺れてしまいそうになっている。





次の瞬間。



湖面が揺らいだ、と

思うと


何かが、その

溺れている子犬を、ひょい、と

くわえて

浅瀬に跳び去ったように見えた。




一瞬だったので、よく見えなかったけれど

それは、おうちで

お留守番をしている、にゃご、に

似ていた。



「にゃご?」



めぐは、その光景に

びっくりした。




ふつうのこねこ、なのに....。






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