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魔法使いルーフィと時間旅行記者  作者: 深町珠
悪魔の愛、天使の愛
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お池で

めぐは、それでも楽しそう。

まあ、女の子だから

誘われる、って事は

ないよりあった方がいい、のだろう。


映画を見てください、という程度の

軽いお誘いなら、気楽に答えられるから


気遣いのある、良いひとね、と

わたしは思った。



みんなで、ひさしぶりに

一緒に図書館に行った。



「いつも、一緒だと楽しいね」と、わたし。


「そうだね」と、ルーフィ。



めぐも、楽しそう。


いつもみたいに、ルーフィと、わたし。


めぐ。




図書館は、いつもと変わらないけど

お昼前だと、空いていて静か。



ちょっと、裏のお庭に回ってみると

きれいなお水がいっぱい。


「わぁ、きれい!これなら、わんこさんも喜ぶね」と、めぐ。

きょうも暑くなりそうだ。



地下駐車場で、クーラーを掛けた車の中で

待っているのも、わんこにとっては辛いと思うし。



ガソリンがもったいない(笑)。



それを言うとルーフィは「うーん、主婦っぽーい」と

ユーモアで答えた。



おばさんっぽいかしら(笑)。

でも、地下駐車場の空気も悪くなるし。暑いし。



それなら、お池に。




お水を張ってあると、自然に、みんな

お水のそばに集まってくる。

わんこも、にゃんこも。


おとなしいにゃんこは、おもしろいけど

首輪にリード、なんて子も居る。



そのうち、わんこの中から

お水好きな子が、泳ぎだしたりして。

いぬかき、かしら。




シュナウザー、レトリバー、ラブラ、フレンチ。


気持ち良さそう。



その、わんこたちの

気持ちよさそうな泳ぎを見ていると

涼しそうで、わたしも泳ぎたくなっちゃった。



「泳ぐ?」と、ルーフィはにこにこ。



「ばーか」と、わたしはあごをつきだして(笑)。



水着持ってないもん(笑)。








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