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魔法使いルーフィと時間旅行記者  作者: 深町珠
悪魔の愛、天使の愛
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天使さんの恋

例えば、恋したとしても

天使さんは、競ったり

争ったりする事は無い。


もともと、それは

家族を作る為の、人間の行為なので

子供を生まない天使には、そういうものは

必要ない。


ただ、恋した人の幸せを願い、お手伝いをする。


それが、天使さんの愛である。


憎んだり、怒ったりする事もない。



争いがなければ、起きない事である。




なので、悪魔くんの感覚は、天使さんには

分からないから


いつか、天界に昇る必要があるのだけれど。



そのために。いま

にゃごになっている。



ずっと、良い事をして

次は人間に転生しなくては、ならないけれど

それは、果てしない旅になりそうだ。





「それでね、図書館のお庭のお池を、プールにして

わんこさんに泳いで貰ったら、いいと思うの」と

めぐは、アイデアを楽しそうに話した。


図書館の裏手には、ちょっとした池があって

普段は水が入っていない。

大雨の時とかに、水を貯めるように出来ているので

栓をしておけば、自然にお水が貯まる。



「いいわね」と、わたし。



「いいんじゃない」と、ルーフィ。


夏向きで、楽しそうなイベントだ、と思う。


大人の視点だと、いろいろ、心配はあるけれど

でも、今は夢、だもの。



楽しくすごそうね。


と、わたしはめぐに、心の中でつぶやいた。



「主任さんに聞いてみよっよ」めぐは、楽しそう。




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