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魔法使いルーフィと時間旅行記者  作者: 深町珠
悪魔の愛、天使の愛
78/1813

時間と生命

ずっと、生きられたらいいのに、と

めぐは、なんとなく思うのは


おじいちゃんの事を思い出したりしたから、かな?



おじいちゃんは、優しかった。

大きくて、物静かで。

にこにこしてて。


おじいちゃんに、喜んでほしい、

そんな風に思ったし


いつか、優しいおじいちゃんの

真似をしてたような、そんな気もする。



おばあちゃんも、そんな感じかしら。


おばあちゃんは、のんびりさんで

しっかりしてて。


いつも、いろんな事を

教えてくれる。




お父さん、お母さんも


そうだけど、ちょっと口に出すのは

恥ずかしいから(笑)


言わない。




いつか、年を取ったら

お話をしたいな、と思ってる。



頑張って、わたしを

育ててくれたんだもの。



めぐは、優しい子。


猫を飼ったり、犬を飼ったりしてたから

世話が大変、ってことも分かったし

お金かかる事も(笑)


死んじゃったら悲しい事も。




そういう人生の記憶を持って、人は生きている。




天使さんは、そんなめぐ、を傍観していて

少し、羨ましいって思ったりした。


天使には、家族は無かったりするし

それなので、恋、って感覚も

ちょっと、人間とは違う、そんな気もした。



それなので、ルーフィにめぐが

恋してる、その感覚は分かるけど


天使さんの感じかたとは違うのかな、と

思ったりもした。






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