幾つかの想い
ほとんど、人間界は正されたように見えた。
ただの流行であった、差別や攻撃などは
実は、人心を動物界レベルに落とす画策で
魔界の一部が企んだ事だったが
別に、人間の行動力そのものは
対象は何でも良く、ただ、脳の中で
新しい神経回路が接続し、連携し、創造する事が
快楽である事で、それに依存していただけだったから
暴力的行為は、痙攣的な刺激を
脳にもたらし、それはノル・アドレナリンの作用と
ドパミンの主な作用である。
動物として、狩りをする事を好み、食物を
得るように、学習された結果の遺伝的記憶である。
人間は、天敵が居なくなった生物なので
同じ種の中で争う事が増えた、高等類人猿から
派生した、と言われる
ダーウィニズム的進化生物学によると
そのように類推される。
しかし、人間は知恵のある生物なので
文化を創造し、社会を構築し、建設する事で
その、暴力的行動に代わる快感を見出した。
例えば、スポーツなどで競い合う事や
学術などで研究する事、それらにより
得られる名誉が快感、であったりした。
行為が楽しいので、争う目的になった途端
動物レベルに墜ちる。
その時、その脳のイメージは
動物界に支配されてしまっているのである。
それを誘うのが魔界の者であると
されていた。
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