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魔法使いルーフィと時間旅行記者  作者: 深町珠
めぐ:3年前の異世界のわたし
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天国と地獄

ふたりを、和やかな雰囲気が包む。


そう、あの化け猫ちゃんが

尖っていたのに、和やかになっていったように。


元々もっていた、和やかな気持ち。

その時、心にオキシトシンが作用する。


ルーフィたちは、それが

長く続くように、魔法を掛けて

国会に思いやりを取り戻そうとしていたように。


建国の頃は、国会は

思いやりに満ちていた。

でも、それを欲、主に外国の欲が狙って

この国は不況になり、大学を卒業しても

就職できない、彼女のような人が増えた。



それは、外国の人の欲、つまり

ルーフィが、まだ何もしていない国の

政治的、投機的意図だった。



いつかは、根本解決が必要だ。


それらも、人の悪意のなせる技で

いずれ、魔界に落ちてこられると

魔王、閻魔大王ですら手を焼くので(笑)


人間界にいるうちに更正して(笑)

魔界に来ないでほしい、と

魔王ですら願っている、墜ちた人類たち。



反対に、天界に登る人は限られて

天界は過疎に悩み、神様は

増税しようか(笑)などと悩むかもしれないほど、だった。




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