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魔法使いルーフィと時間旅行記者  作者: 深町珠
めぐ:3年前の異世界のわたし
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やさしい気持ち

そんな風に、めぐ、は

特別に戦ってる訳じゃなくっても


やさしい気持ちでいるから


悪魔くんの、気持ちを変えるかもしれなくて。



少しづつ、やさしい人が増えてくれれば



いいこと、かもしれない。



めぐ、が

そう思ってる訳じゃなくっても



柔らかな気持ち、と


ふれあって


自然に、優しくなっていく.......



男っぽい、ハードな戦いではなくっても

柔らかな気持ちが、いつしか

尖っていた気持ちを、やわらかくしていく


そういう事もあるのだろう。



それは、やはりオキシトシンの働きで

ルーフィがしたような方法でなくっても



世界が、みんな

やさしくなれば、いいのだけど。





どうやら、めぐが図書館で

妙なトラブルに巻き込まれるのも

天使さんが宿っているので


その、優しさに触れたくて


トラブルを起こす人に憑依している

悪魔くんが、そうさせているのかもしれない。




言ってみれば、そういう人は

愛されたい訴求があるので



自然に、愛してくれそうな人に

近づいていく。




でも、ふれあいの方法が分からないので

トラブルを起こしたりする、らしい。





勿論、悪魔くんも

人間界から魔界に行く理由は

そうした救いが無かったので、よくない行いをして

魔界に行ってしまった、と言う事だろうから


それで、救いを求めて


なぜか人間界に居る天使さんに近づくのも

自然な事........。




さっきの化け猫ちゃんも。



天使さんは、それも仕事....。




でも、めぐにとっては

義務でも何でもないのだけど(笑)。









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