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魔法使いルーフィと時間旅行記者  作者: 深町珠
めぐ:3年前の異世界のわたし
21/1813

時間・逆転

「めぐちゃんは、魔法を使えるようになるのかしら」と

わたしは、少し空席が見えてきたスカイレストランに

ルーフィと一緒に、窓際の展望席を見つけて、座った。



暮れかけた空は、スカイブルー、インディゴ、オレンジ・ヴァーミリオン。

とてもきれい。



ルーフィは「うん..あの子に天使さんが宿ってるとしたら、もう使ってる

かもしれないけど....。よくわかんないな。そういう感じじゃないし」と


楽しそうにウェイトレスをしているめぐ、を

とおくからわたしたちは、眺めながら。





「天使さんには、魔法とは違った能力があるから。

特別にしなくても、それを使える...と思う。」と、ルーフィは付け足した。




「じゃ、こんなお盆で運ばなくても

魔法ですーって飛ばせば」なーんて、わたしはマンガみたいな事を言った。


ルーフィは楽しそうに「それは、お客さんが驚いちゃうね。」


大きなパノラマ・ウィンドウ。


その向うはテラスふうのスペースになっているけれど

こどもが落ちたら危ないので、鍵が掛けられている。




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