表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法使いルーフィと時間旅行記者  作者: 深町珠
悪魔の愛、天使の愛
116/1813

プログラマー、めぐ

早速、スクリプトを作ってみて。

グラフまでは表計算で作って


近似式を、ソフトで作った。


ほんの二月ぶんくらいを

表計算のセルに入力すれば

あとは、グラフを勝手に書いてくれて。


そのグラフから、近似式を出すのも

簡単だった。



12星座の座標は、カレンダーと

似ている。



そこを基点にして、半年なら180度、その半分が90度。


日付順に、これもグラフから

式にして

未知数に数値代入して、

連立方程式にすればいいのだった。



「でも、ちょっと味気ない」


って、アプリケーションに

かわいいイラストを入れたり。

ボタンをグラフィックにしたり。



占いの結果を文章にしたり。




「できたっと」めぐは、楽しそうだ。



生まれた日時と、場所をコンピュータに入れると

ホロスコープが表示される。



図書館のコンピュータだから



「あとは、占いの本みてね」

って書いたりして(笑)


簡単な占いを書いた。






「すごいねー」ルーフィは驚く。



これって、魔法みたいだ。



「学校で習うのね」と、わたしは

ちょっと驚く。



そんな授業あったかしら?(笑)。



簡単に作れちゃうんだ。




「さっそく、図書館のコンピュータに入れてみたいですー」って

めぐは、にこにこ。


いつだったか、ルーフィが言っていたみたいに


科学と魔法って、似てるんだ。

そんなふうに思ったり。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ