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魔法使いルーフィと時間旅行記者  作者: 深町珠
悪魔の愛、天使の愛
113/1813

星占いと科学

星の動きで、その日いい事がある、とか

気をつけること、がわかる。


それも、空想的で楽しいと

めぐは思ったり。



それは、生まれた時の星の配置と

その日の、星の位置が


どのくらい似てるか?


それを、分類にしたものなので


幾何学的なもの、で


コンピュータでプログラムを作れたりする。



結局、時間の経過に沿って星は動いているから、で



生まれた瞬間に近い星の配置の時に、その人は

能力を発揮する。


そんな神秘。



神様に出会う夜は、いつも満月だとか。



そういう、不思議なめぐり合わせ。



めぐは、その、星占いの本を

図書館から借りていった。




あまり、借りて帰る事は

そういえば無かった。


毎日図書館に来ていると

借りなくても、よかったりして(笑)



でも、その本は

星の運行表が書いてあったので


それが楽しみで。





「図書館のコンピュータに、占いのプログラムを

作れないかな」


そんな風に、めぐは思って。


学校で、コンピュータの授業があったので

なんとなく、作り方は知っていた。



星の運行表を、全部、縦横配列にして。


日時に沿って、検索させればいいだけ、だ。



生まれた場所、時間。


それに沿って、星の配置、角度を

計算させるだけで



吉凶は、角度で計算するので


結局は、全部が計算。



「でも、大変そう(w)」



とか思った。



「ルーフィさんなら、魔法で作れるのかなぁ」


空間に魔方陣を一瞬で書けるくらいだもの。




........魔方陣、って天球図に似てる。



めぐは、ふと、そんな事を思った。



ルーフィの使う魔法は、至極科学的なものなので

座標をそれで示しているのだけど


それを魔方陣、と

めぐが思っているのだけ、だ。





神秘のように見えるけれど、根拠は科学なのかも。



めぐは、そんな風に空想しながら

星占いの本を読んでいた。



それも、楽しいひととき。



夜は、短い。



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