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魔法使いルーフィと時間旅行記者  作者: 深町珠
悪魔の愛、天使の愛
110/1813

神秘主義

そんなひととひととの相性を

古代のひとは、星の動きに例えて

分類した。


いまのひとが、精神分析、とか

行動分析、で

分類するのと似ている。

ただ、根拠が神秘なだけで

分類のケースそのものは、そう変わりがない。



ひとが生まれた瞬間の星の配置を調べ


太陽がある場所の星座、で

そのひとの本質を分類する。

よくある「牡牛座のあなた」


なんて言う時の牡牛座、は

この太陽の位置である。


生まれた瞬間に、東の空を昇っていた星座を、上昇宮、と言って

他人から見た印象を分類する。


なので、明け方生まれると

太陽と、上昇宮が同じだから

見た目と、そのひとの本質が似ていて


わかりやすいひと、とか言われる。


そのひとの生まれた位置を中心に書く天球図で、0度、30度、60度、120度だと協調、といって

助け合う相、180度だと拮抗、90度だ衝突を意味する。


根拠はないけれど、あくまで分類である。




古代は、それを信じていたと言うだけの事で


根拠が神秘、と言うだけのことだ。


幾何学的分類である。


めぐの場合で言うと、生まれてすぐに魔物にさらわれたので

天球図の座標が変わってしまったのだろう。



でも、いまのめぐの健康的魅力を

理解できないひとは、不健康なのだから(笑)



それでいいのだ。


女の子の健康美、と言うものは

支配的なものである。


動物行動学的な調査結果でも

明白で、選ばれた男は従うべきなのだ(笑)。


選ぼうとするから失敗するのである(笑)。




めぐが選んだのは、ルーフィ。

でも彼には、もうひとりのmeg、がいる。


その場合、悩ましい関係である。


ルーフィにも、どうしようもない(笑)。





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