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M-42(H-26) 分類外異形個体
分類:魔物
由来設計:H-26
設計目的:接続適性系設計における形態崩壊例の記録。
基本外見:人型、獣型のいずれにも安定して分類し難く、姿勢や動作によって印象が変化する。
身体構造:接続性の偏りが身体制御へ影響し、輪郭維持そのものが不安定になっていると推定される。
行動傾向:一貫性に乏しく、観測条件によって挙動差が大きい。
利点:不明。ただし状況適応性のみが異常に高い場合がある。
欠点:分類不能、制御不能、設計意図の追跡困難。
補足記録:接続系設計の失敗が形態面へ大きく現れた例として資料価値が高い。




