第33話 キャンパス防衛戦(1)
zdddddd!!
「くそっ……奴らどうなってやがる…」
「うわぁぁぁぁ!!」
gugyaaaaaass…
「壊滅?」
「ああそうだ」
俺は教官に呼び出され特殊傍聴室に来ていた。
「何個も大きい街が潰れている」
「原因はわからないんですか?」
「何かの生物兵器らしい」
「で、なんで俺に?」
「実はだな……奴らの進路上に我が校の特別キャンパスがあるんだよ」
「つまり守れと?」
「そうだ」
「……奴らはどれくらいの規模なんですか?」
「約1000と聞いている」
「1000か……」
「とりあえず頼んだぞ、レン」
「了解」
どうしようかね……
1000ってどういう事だよ……
と思いながら家にテレポートして帰宅。
テレポートは便利だ。
まぁ一度行ったところしか行けないしmp消費激しいけどな……
「ヒカルー!キイー!」
……反応がない。
どこ行ったんだあいつら……
ガチャッ……
そうして俺は自分の部屋に戻り、新武器の制作を始めた。
といっても設計だけだけど。
現代技術スキルって便利だよね。
時刻は22時……あいつらはどこに消えたんだ…?
しかし新武器……いや、兵器と言った方が正しいか?これがあれば勝てるかね……
時刻は23時。米を炊いている。男でもできたのか?
ちなみに彼女いない歴=年齢なんだよな。俺は……あれ?涙が…
時刻は24時。白米と漬物。美味いよね。焼き鳥も美味い。
居酒屋とかないのかな?この世界。
1時。寝ようっと……。
そして朝になったわけだが……
「まじでどこ行った?」
しかし頼まれた防衛に行かなければならない。
俺はスポーツカーを生成し、現地へ向かった。
一方その頃。
「きゃぁ!?」
「きもいってぇぇぇ!!」
zdddddddd……
wgaaaaaaa…
「なんで生きてるの!?」
「あ、だめ!」
doooonnnn!!
wgaaaaaarr……
「危なかった…」
「とりあえず、戻ろう!」
「う、うん!」
「あいつら何してるんだろうか…」
なぜ突然消えたんだろうか……
「はっ!まさかえっちなことを……?」
可能性は0ではない。ていうか20くらいある。
そして……
「あれがモーストリアルキャンパスか…?」
目の前には……要塞のような建物があった。
え?こんな重装備で陥落するの…?




