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第30話 実践!魔法使ってみた。  いざ!海洋ダンジョン攻略!!(6)

「うーむ………」

「ど〜したの?レンくん?」

「私がなにかしようか?」

「いや……その、な」

20階層以降は海ではなく普通のダンジョンが続いていた。

なので……

カチッ!

「あ」

「え?」

「きゃっ!?」

ゴゴゴゴゴゴゴ………

ガ コ ン ッ !!!

「「「え」」」

その瞬間、地面が消えた。

いや、正確には地面が扉みたいに開いた、ってことだな。

「うわっ!?」

「きゃっ!」

「いやぁぁぁ……!!」

ドン!!

「痛っ……!」

ドスッ!

「グハッ…!」

トスッ!

「グヘッ……」

なんで俺の上に落ちるんだよ!!

そして彼女らは楽しそうに話している。

grrruuu……

「え!?な、何!?」

「た、食べないで!?」

……狼のような魔物が彼女らの方に行ったみたいだ。

しかし……

ゴン!!

gya……

一撃で仕留められてら……狼に同情できる気がする……

すると次の瞬間……

ガン!!バチバチバチ!!!フッ……

光が消えた。

「キャァァ怖いよ〜〜!!」

「な、何!?」

……アレ使うか。

「ライト」

フォン!

「ふ

「レンくん……?な〜にそれ?」

「魔法だよ」

そう、20階層でなんとラノベでよくある魔法を使うための魔法書を手に入れたんだ!これで俺も魔法使いデビューだ!

……と心の中で大歓喜していると、周囲に謎の白いものが現れ始めた。

gugyaaaasss!!

「何これ……?」

そう、そいつは……

(^^)

↑こんな見た目をしているんだ……

それが俺らを追いかけてくる。

ザッザッザッザッ……!

gugyaaaawwo!!

「なんだこいつらぁ!?」

「ひょええええ…………」

ヒカルが怖いのか本気で走り始めた。

ドゴン!!

「なんの音だ!?」

「いった〜い……」

……ヒカルが迷宮壁に突撃した音だった。

ということは?

そう!行き止まりだ!後ろには奴がいる!!

gugyyaaaawoooo!!

………一か八かやるか。

「攻撃魔法!レーザー!!」

シーン………

こんなふざけた名前の魔法だ……発動するはずな……

ギュイイイイイイイイン!!!

gugyaaaaaaaassss!!!

「なんで発動してんだよ!」

ということで。その後無事に21階層(裏)を脱出しましたとさ。

astです。最近暑いのか寒いのかよくわからないですね。

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