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第29話 VS20階層!!パート2 いざ!海洋ダンジョン攻略!!(5)

バシュバシュバシュン!!

zddddddd!!

「くっそ…‥全然減らねぇ……」

zdddd…!

カチッ!カチッ!

「嘘だろ……弾切れか…リロードしないと……」

ズドン!!

「!?」

レーザー砲がこちらを向く。

「に、逃げようっと」

ザッ…ザッ……

シュイイイン!!

ズドン!!

「うわぁ!?」

ドン!

「最悪だ…穴に落ちちまったよ……」

今から10分前……

「ヒカル!?キイ!?」

『この二人は少々厄介なのでこちらで捕えさせてもらおう』

「クソッ……」

そして逃げつつ戦った結果これだ。

「しかし暗いな……」

そうして歩いていた時

カチッ!!

「へ!?」

光がついた。

「罠かと思った…」

そして少し歩くと、奥に部屋があった。

その部屋を覗くと……

「さ〜てと、ヒカルたん♡、キイたん♡……俺と大人の遊びをしましょうね♡」

「やめて!」

「どうなっても知らないよ?」

「君たちは何もできないのに?弱者の言うことを誰が聞くんだろうね?」

「クソッ……」

こいつキモすぎんか?しかしこのまましばらく見るのも面白いな……

「さーてと、ナニからしましょうかね」

zdoon!!

「な、なんだ!?」

「キモいんだよお前。俺の仲間に何する予定だったんだ?」

「お、お前はレーザーと戦っているはずじゃ……」

「ヒカル、キイ無事か?」

「うん!」

「待ってたよ!」

「おい!無視するな!」

「あ?黙れよクズ?」

「私怒ってないよ?別に?怒ってないけどね?」

「私をどうしようとしたか吐かせてやる…」

ゴキャッ……!

---ただいま通信が乱れ……うわぁ!?なんでここに!?---

その後。俺たちは別の部屋に来ていた。

「金貨いっぱ〜い!」

「私もお金持ちに……」

と彼女らが喜んでる中、俺はすごいものを見つけた。

「……魔法書?」

やっとラノベみたいなことができそうだ。

そうして俺らは20階層を去った。

astです。変態を制裁して……というのは元々計画になかったのですが、面白そうなのでやってみました。

大人の遊びってなんだろうね=)

評価、感想よろしく!

お読みいただきありがとうございました〜

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