第27話 VSタコ焼き! いざ!海洋ダンジョン攻略!!(3)
その後も俺たちはのんびりとしていた。
「レンくんは私と寝るよね〜?」
「え?私と寝るでしょ?」
「新参者が……」
「先にいたからって卑怯な……」
……仲良いのか悪いのか。
「俺は一人で寝るよ…」
「「ダメ!」」
こうしてのんびりして18階層に入った時だった。
gogyaaaaass!!!
ドォォォオオン!
dooooonnn!!
gyaaaawooooo!!
「なんかあいつ生きてね?」
「生きてそ〜」
「生きてると思うよ」
18階層で戦艦紀伊の砲撃に耐えるクラーケンが現れた。
「……戦闘開始!」
「りょ〜かい!」
「わかった!」
タコ焼き食いたくなってきた……
キュイン!
「くらえ〜!」
zdddddd!!!
甲板後部のスペースで軽トラになり、機銃で攻撃を加える。
「私だって!」
ドオォォォオン!ドドオォォォオン!!
dooonn!!dooooooonnn!dooonn!!
戦艦紀伊の砲撃がクラーケンに命中する。
gugyaaawooo!!
「やったか!?」
gguuuugyyaaaawwwoo!!
「フラグ回収せ〜こ〜?」
「たこ焼きめ……しつこいやつだな」
……そうだ!
俺は後部甲板に行き、主砲を一つ消した。
「ちょっ…!?レンくん!?何して…」
シュイイイン!
そうすると俺は主砲の代わりにレールガンを設置した。
そして俺はレールガンの操作板に行き……
「え〜と?どれをどうしたら……」
gugyaaaaassoooo!!
「うるさい」
キュイイイイイイイイ……バシュン!!
gu!?gugyaa……
「やったか?」
「死んでるよ〜〜」
「よし」
「ま、ヒカルと違って私が一番活躍したからね!レンくんとは私が寝るよ!」
「ぐぬぬ……」
「いや、一人で寝るからね?」
そしてクラーケンを回収し、俺らは眠りについた……俺を除いて。
「さてと……あいつらは寝たよな」
そして俺は一人キッチンに行き……
「現代技術」
そうしてたこ焼き器を取り出し……
ジュッ……
生地となるアレを入れ…タコを入れる。
ソースとマヨネーズは領地でたくさん作ったものがある。
そうして第一陣が焼き上がり……
「さてと……ソースとマヨネーズかけて…」
パクッ。
「美味っ!歯応えがすごい……」
「な〜に食べてるの〜?」
「レンくん?夜中に何を独り占めしてるのかな?」
「……」
その後俺は彼女らにたこ焼きをたくさん作ったのであった。
astです。投稿頻度あげすぎてたので、数日間頭をゆっくりさせてました。遅れてすみません。
クラーケンのタコ焼き食いたいなぁ…




