表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
16/40

第16話 海上大決戦!! 戦争始まったんだが(3)

あれから数日、敵軍の第二軍が迫っているらしい。

前回のように木のやつならよかったんだが……

「次は鉄の塊のようなやつらしいです…」

「なるほど‥‥駆逐艦じゃきついかもな」

とうとうアレを出す時が来たか?

「ちなみに数は?」

「4です」

「了解。」

そうして俺は港に行った。

「今回はどうされるんですか?」

「まぁ見てろって…現代技術!」

バシャァァァァン!!

「みろ!これがあの!戦艦大和だ!!」

男のロマンとも言える大和だ。

「……もう私は何を見ても驚きませんよ…」

というわけでついでに鳳翔も生成した。

そしてどうやら鳳翔は甲板が無事なら航空機が無限に生成できるらしい。

強すぎないか?

「今回はこの4隻で行くぞ!」

「え?あ、はい」

そして数日。俺は色々と訓練を行い、敵がすぐそこまで近づいてきたという情報を受け、4隻を出発させた。

少し経って。

ザザァ………

ツーツーツー!!

「右方向、敵艦発見!数は4です!」

「鳳翔、爆撃機を発艦させます!」

「了解!」

「こちら大和!戦闘体制に入る!」

「こちら睦月1番艦!戦闘体制に入る!」

「こちら同じく睦月2番艦!鳳翔の護衛に入る!」

「了解!」

向こうもこちらに気付き、こちらへと近づく。

「爆撃開始!!」

doonn!!doddooonn!!

------

「何!?」

「て、敵艦の攻撃です!」

「なんだと!?被害を報告せよ!」

「こちら駆逐艦磯風1番艦!被害尋常、航行不可です…」

「こちら戦艦敷島!主砲損傷です!」

「こちら駆逐艦磯風2番艦!損傷なしです!」

「こちら航空母艦赤城!爆弾が甲板に着弾……甲板損傷により零式艦上戦闘機発艦不可!」

「かなり被害が出ている…しかし敵はすぐそこだ!全員戦闘開始!」

「「「「了解!」」」」

------

「かなり被害出てそうだな……」

「こちら航空母艦鳳翔司令部!全員戦闘開始!」

「「「了解!」」」

「こちら爆撃部隊1着艦する!」

「許可する」

「こちら戦艦大和!攻撃を開始する!主砲旋回!撃てぇー!」

dooonnnnn!!

------

「こちら戦艦敷島!向こうの戦艦と交戦を開始!」

「絶対に沈没させろ!」

「了解……うわぁぁああ!!」

「どうした!応答せよ!」

「敵艦の主砲が…命…」

dooonnnnn!!!

「こちら駆逐艦磯風2番艦!敷島が沈んでいきます!」

「何!?」

「あ、だめです!うわぁぁああ!」

「……クソッ…」

ザザッ--

「こちら戦艦龐統!加勢する!」

「第二部隊か!ありがたい!」

------

「こちら航空母艦鳳翔司令部!敵増援です!」

「なんだあの戦艦…」

元の世界にはあんなのなかったぞ……?

astです!

海戦パートはやはり書くの楽しいですね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ