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第14話 宣戦布告! 戦争始まったんだが(1)

醤油探しの旅が終わってから1年。俺は13歳になった。(ヒカルの年齢っていくつだ?)

すると……

コンコン!!

「どうぞ」

ガチャッ!

「領主さま!国王様より伝令です!」

「何!?」

「どうやら隣の国と戦争が始まると……」

「なんで戦争が?」

「どうやらですね……」

領土の取り合いか?

「その……『唐揚げにレモンはかけるかかけないか』で揉めたそうです……」

「は?」

なんだそのくだらない理由……

ちなみに俺はかける派だ。

「で?どうしろと?」

「そのですね……おそらく戦場はこの辺り……つまり領主さまの領海とかですね…」

「なんだと!?」

「もし王国海軍が負けたら……戦場はこの町です」

「なるほど。絶対に防衛しようか…」

「しかし領主さま!領地軍には海軍に匹敵する物はないですよ!」

「海軍ってどんな武装だ?」

「木のボートに数人が乗り込……」

「わかった。相手もそうなのか?」

「はい」

「なるほど。勝てるな。」

「で、でもこの領土に船は……」

「大丈夫だ」

「はぁ……でも領主さまがそういうのでしたら我々は全力で……」

「おぉ、頼もしいな」

という会話をして俺は海に向かった。

やっぱり海はいい。この風、磯の香り……はあんまよくわからないけど、雰囲気がいいな。

「さて、現代技術!」

俺は少し沖から離れたところに睦月型駆逐艦を生成した。

バシャーン!!

「!?」

「どうした?」

「なんですかこのデカブツは!こんなので戦えるんですか!?」

「やってみようか。ヒカル」

「な〜に〜?」

「あれ操縦できるか?」

「やってみる〜」

「そういうとヒカルが消え、駆逐艦の45口径三年式12cm砲がこちらを向き……

ドォォン!!

dooonnn!!!

45口径三年式12cm砲が射撃を行った。

駆逐艦でもすごい威力だ。

ていうか肉眼で本物の駆逐艦を見る日が来るとは……

そう考えていると

「な、なんですか、あれ……!?」

「駆逐艦だよ」

「でもあれがあればこの戦争は勝てる……」

「……」

どうしようかな。巡洋艦出すべきか?戦艦も出したいし、空母にも乗ってみたい。

でもこれ以上出すと逆に危険か?

「…現代技術」

バシャーン!!

とりあえずもう一個生成した。

「…もう一隻あるですと!?」

のちにこの2隻は1番艦,2番艦と呼ばれることになる。

そしてそれから俺は領民を訓練、教育し、駆逐艦の操作方法を教えた。

そして鍛錬を積み、ついに敵が迫っているという情報を手に入れた。

戦争の開幕である。

astです。

本当は空母出したかった。空母大好きだから。

感想待ってまーす

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