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バスケ道  作者: yama14
本編
41/72

第28Q 「アメリカへ③」

ちょうど3on3が終わったみたいだ。


「お、今から13点先取の5on5やるみたいやで!」

旭は顔を輝かせながらさっきダンクを決めた少年に話しかけた。


「Let me get in? You got five?(参加してもいいかな?5人そろったかい?)」


「Oh! Asahi!OKOK,of course! I've been waiting all this while! Who is he? Japanese?(お、旭!もちろん、どうぞどうぞ、参加して!ずっと待ってたんだよ!ところで、彼は誰だい?日本人?)」


「Yes! He is Japanese! His name is Ryo.(そうやで!こいつは日本人!名前は遼っていうんや)」


「ほら、出来る限りの英語でタイラーに自己紹介しいや!」

旭が言った。

えっ!急に言われても困るよ…どーしたらいいんだよ…


「Nice to meet you,Tyler. My name……is Ryo!(初めまして、遼と言います)」

途中でつっかかったが、少ない語彙力でなんとか(?)自己紹介できた(出来てはいないと思うのだが)。


「He just came from Japan and cannot yet speak English very much.(こいつはまだ日本から来たばっかりで、あんまり英語はしゃべれないんや!)」


「OK,OK,Ryo.Nice to meet you.Come now, don't be so tense. Relax!(分かったぜ、遼。よろしくな。まぁまぁ、そんな固くならずに。リラックスリラックス!)」


「gotcha! Run a game!(よっしゃ!ゲームするぞ!)」



旭の叫び声とともに、俺らはコートにかけ出した。



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