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優しい後輩男子に癒されたい!
「お帰りなさい!」
仕事が終わりドアを開けるとそこには、天使がいた。
「ご飯、もう出来てるよ!冷めないうちに早く食べよ!」
コクッと頷き、ご飯を食べる。
「今日は、君の好物のハンバーグにしたんだ!どうかな?」
「美味しい?良かった〜」
「お風呂、入る?」
「入る」と、私は言った。
「じゃあ、すぐ入れてくるからちょっと待っててね!」
入浴後、彼はドライヤーを持って待機していた。
「髪の毛乾かしてあげるね!ここ座って!」
言われるがまま、座った。
髪の毛を乾かした後、彼はこう聞いてきた。
「もう、寝る?」
と言われ、そのまま頷いた。
「分かった!君が寝るまで、ずっと側にいるからね!」
「…何なら添い寝する?」
ブンブンと私は首を横に振った。
「冗談だよ!それじゃ、お休みね!」
そう言われ、そのまま私は眠りについたのであった。




